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これからリフォームを考えている方へ あなたはどんなリフォームを実現したい?

2014/06/30

これからリフォームを考えている方へ あなたはどんなリフォームを実現したい?

初めてのリフォームはまず何から始めたらよいのでしょうか。「どのくらいの金額がかかるのか」、「誰に相談したらいいのか」、「どこに依頼したらいいのか」など、最初は分からないことだらけだと思います。リフォーム会社選びや工事金額も大切ですが、まず初めにすべきことは自分の実現したい住まいの「イメージ」を明らかにしておくことです。あなたが今住んでいる家を建てた時、購入した時のことを思い出して下さい。「こんな風な家に住みたいな」「○○が好きだからこういう感じにしたい」といった、住まいに対するイメージがあったはずです。リフォームをする時にも具体的な「イメージ」を明らかにしておくことが大切です。それでは3つのポイントに絞って見ていきましょう。

理想の住まいを箇条書きにしてみよう

まずはあなたが理想とする家、住まいに求める点を箇条書きで書いてみましょう。住んでみてから段々と住まいに対して気づいてきたことがありますよね。大切なのは「こんな生活がしたいから、この空間にはこういう機能をもたせる」という発想に立って考えることです。「○○風のデザインに」といった「形」にばかりこだわると、全体が見えなくなり自分が本当に求めている暮らしとずれが生じてしまうことが多いのです。また子育てや老後といった、今後のライフステージの変化によっても住まいに求められる機能は変わってきます。将来を見据え、長い目で見た住まい作りについても考えてみましょう。

家族の意見をまとめてみよう

自分の中でリフォームのイメージがまとまったら、パートナーやお子さんにも要望を箇条書きで出してもらいましょう。この時点では予算のことはひとまず置いておいて自由に意見を出してもらいましょう。複数の人間から意見をもらえば、ひとりで考えるだけでは気付かなかった意見も多く出るからです。ひと通り意見が出たら、今度は予算も含めた上で相談しながら内容を絞っていきましょう。実現可能だと思える意見だけを残し、要望に対する優先順位を決めます。限られた時間と予算の中でリフォームを行うには、この優先順位を決めておくことは非常に重要です。業者と打ち合わせをする際も「いくつか要望はあるけど予算内で確実にやりたいのはこれです」と伝えられれば、リフォーム会社側も提案がしやすくなります。

雑誌やウェブサイトを見てイメージをふくらませる

雑誌やウェブサイトには様々なリフォーム事例が載っています。自分や家族に合ったイメージのものが見つかったら、スクラップやブックマークをしておいて、あとで家族に見せるとよいでしょう。この作業をしておくと、その後のリフォーム店とのやりとりの際もイメージの摺り合わせがスムーズにいくので「依頼側とリフォーム店の意識の食い違い」を少なくすることができます。
また、最近ではインターネットの普及により、ウェブからの一括資料請求や、見積もり、相談が簡単にできます。リフォームのイメージをふくらませた後、有効に使うとよいでしょう。

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