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リフォーム会社の上手な探し方・失敗しない見積りの頼み方

2014/06/30

リフォーム会社の上手な探し方・失敗しない見積りの頼み方

初めてリフォームをする方にとって、一番頭を悩ませるのがリフォーム会社探しではないでしょうか。いざリフォーム会社を探そうと思っても、どのように探せばいいのか、見積り依頼はどうしたらよいのかと悩むものです。ここではリフォーム会社の探し方や、またその後の見積りで注意すべき点について見ていきましょう。

・ご近所や知人からの口コミを集める

ご近所や近くに住んでいる知人で、自宅のリフォームをしたことがある人がいれば、話を聞いてみるのは一つの手です。リフォーム会社は、工事・料金・サービスが様々であることが一般的です。身の回りにリフォーム経験者がいるのであれば話を聞いてみましょう。満足のいく仕事をしてもらった会社なら、きっとその会社を紹介してくれます。ただし、リフォーム会社によって得意不得意があるので、自分がやろうとしているリフォームと似たタイプ(規模・リフォーム箇所)かを確認しましょう。

・近所にあるリフォーム店を探す

街で見かけるリフォーム会社の看板、新聞の折り込みチラシやタウン誌の広告欄など、日頃から注意してみれば身近なところでリフォーム会社を見つけることができます。地元に根を張って営業をしている会社が多いので、相談にもスムーズに対応してもらえるでしょう。

・知り合いのリフォーム会社に頼む

面識のない人を家の中に入れるのはちょっと……と抵抗があるという人もいるでしょう。親戚や知り合いがリフォーム業を営んでいたら、お願いしてみるという手もあります。じっくりと話を聞いてもらうことができたり、通常料金よりも安くしてくれたりすることも。ただ、親戚への依頼の場合身内という安心感で選ぶので、工事の腕が確かであるとは限らないこと、仕上がりが悪くても強く文句を言えないことなどのデメリットも想定されます。

・WEBで検索する

一番ポピュラーな探し方がWEBで探すという方法です。全くリフォーム会社との面識がないのであれば、WEBを使って条件に合うリフォーム会社を探してみることがおすすめです。近隣のリフォーム店を検索してみるだけでなく、今は予算・サービス内容・得意分野などで条件を絞り込み、希望する条件に該当する複数のリフォーム会社へ一括で見積り依頼ができるサイトもあります。WEBでの見積りは大手リフォームポータルサイトなどの無料サービスを利用するとよいでしょう。

見積りを取るときに注意すべき点は?

実際に見積りを取るときは、現地調査が必要になります。電話やメールだけでは内容を十分に伝えきるのは難しいので、必ず現地調査を行ってもらうようにしましょう。現地調査を省いてしまうと、施主とリフォーム会社の認識の違いから追加料金が発生したり、工事不可能だったりなど、トラブルの元になります。

相見積りを取る場合は、どのリフォーム会社にも同じ条件、要望で見積りを取ってもらいましょう。例えば、A社にはキッチンと浴室、B社にはキッチンと外壁、C社には外壁と浴室、といったふうに要望がバラバラであると相見積りの意味がありません。

要望に関しては予算面もありますが、とりあえず全部を伝えておきましょう。「○○と○○は外せない」と、優先順位を立てて伝えられればリフォーム会社側も提案がしやすくなります。
見積り書を見るときには、合計金額だけでなく、内容ごとで詳細に金額を出しているか、希望がきちんと反映されているかを確認することが大切です。リフォームの見積りでよくあるのが「一式」書きです。見積りの簡素化でこのような書き方をしますが、見積りの根拠があいまいになることがあります。必ず詳細な工事箇所、使用資材の明記も求めるようにしましょう。

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