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インテリアで自分らしさを表現。カラーコーディネートを考えよう!

2014/08/04

インテリアで自分らしさを表現。カラーコーディネートを考えよう!

部屋のインテリアで自分らしさを表現したいのであれば、身近な方法としてカラーコーディネートがあります。色の選び方から組み合わせ方、バランスのとり方まで、そのノウハウを学べば、今よりさらに愛着やお気に入り度が上がります。ここではカラーコーディネートの基本的な考え方を見ていきましょう。

カラーコーディネートの考え方

インテリアで使用される色は1.ベースカラー(基調色)、2.メインカラー、3.アクセントカラーの3つに分けることができます。

1.ベースカラー

壁、天井、床などのお部屋の大部分を占めている色のことです。壁は白やアイボリーが多く、床にはブラウン系統が多く使われています。部屋全体の約70%が目安です。

2.メインカラー

部屋の個性を表しイメージを印象付ける色です。家具やカーテン、ドアなど。ベースカラーとアクセントカラーの仲を取り持って調和させる役割も持っています。部屋全体の約25%が目安です。

アクセントカラー

ベースカラーを主とする空間全体の色調に対して、スパイスをきかせることが目的です。クッションやインテリアなどの小物類に使われます。メインの反対色(補色)を使うと効果的。部屋全体の約5%が目安です。

色を上手に組み合わせてオリジナルの部屋をつくる

色が似ている順に円形に並べたものが「色相環」です。カラーコーディネートの基本は12色の色相環から成り立ちます。円のなかに12色を配置して、向かいあう色同士を反対色(補色)といい、両隣または近い場所にある色を類似色といいます。インテリアを決める時は、何色もの色を使うよりも、3色程度を組み合わせたほうが、バランスが取りやすいでしょう。また、カラーコーディネートを考える際に取り入れておきたいのが色の寒暖です。赤や黄などの暖色系は、冬の時期や日の当らない北向きの部屋、気分を高めたい時に使うと効果的です。青や青緑などの寒色系は高ぶった気持ちをやわらげる効果があります。夏に西日の差し込む部屋では、冷たさを感じる寒色系を使うと心地よく過ごせるでしょう。

カラーコーディネートのパターン

同系色のパターン

同じグループの色に濃淡をつけて組み合わせるのが同系色。テーブルとソファを濃い茶色で揃え、少し明るめの茶のクッションをソファの上に置くと、統一されたオシャレな印象になります。

反対色(補色)のパターン

色の性質の異なる反対色を組み合わせると印象深くなります。黄緑のソファに赤のクッションなど、通常はふたつの色が主張してまとまらないものですが、どちらかをメインカラー(この場合は黄緑)にするのがポイント。部屋にアクセントが生まれその部分が引き立ちます。

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