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実験:キッチンの3大汚れもスッキリ落ちる!真っ白カウンターを保てる秘密

2015/04/14

実験:キッチンの3大汚れもスッキリ落ちる!真っ白カウンターを保てる秘密

白くてきれいなキッチンカウンターは、気分まで明るくしてくれます♪
でもキッチンは、いろいろな食材を扱う場所。買った時はきれいでも、色の濃い食品・飲料や調味料でだんだん汚れていくのでは?と心配ですよね。トクラスキッチンには、”逆転の発想”で、真っ白カウンターを保てる秘密があります。

キッチンで想定される様々な汚れを徹底的に検証

トクラスでは、キッチンで想定される様々な汚れを徹底的に検証しています。

ステンレスではない白いカウンター(人造大理石と呼ばれています)のシステムキッチンを国産で初めて発売したのは、実はトクラスなんですよ(^^)35年以上も前のことです。(※当時、日本楽器製造株式会社)

以来、”キッチンを快適にご使用いただきたい”という思いで、カウンターの素材から研究を続けています。

例えばこんな汚れでも・・・

一般的にキッチンで落としにくいと言われる「3大汚れ」は、缶詰などの”もらいサビ”とカレー、紅茶です。

他にも色素の強い赤ワインや、意外と落ちにくい食品油も、白いカウンターには大敵と思われがち。

トクラスのカウンターは、表面がとってもきめ細かく密なのでこれらの汚れも染み込みにくく、簡単に落とすことができます。

逆転の発想で、目指すは”ずっと真っ白カウンター”

染み込みにくいことはもちろん、逆転の発想で”真っ白カウンター”を保てる秘密があります。

それはカウンターの”厚み”と”硬さ”。約12ミリの無垢素材で、傷つきにくい弾力を保ちながらも、研磨材入り洗剤やナイロンたわしで表面を削ることができる程度の硬さに調整しています。

これにより、しつこいこびりつき汚れやスリ傷までも、表面を磨いて(研磨して)落とすことができるのです。

こびりつき汚れも、表面を磨き落とせるってどういうこと?ショールームで実験

擬似汚れとして、油性のフェルトペンを使って実験開始!(写真はシンク部分に汚れを付けていますが、カウンターでも同様です。)

研磨材入りのナイロンたわしで力を入れてこすると・・・

研磨材入りのナイロンたわしに水をつけ、くるくるとこすると・・・表面が薄く研磨され、汚れがスッキリと落ちました。目安としては、女性の力で少し力を入れてこする程度。

中まで汚れが染みているわけではないので、表面を磨き落とせばその下はキレイなまま。桐箪笥の表面を磨いて長く美しく使用できることと同じ発想です。

磨いた部分だけ曇ってしまうのでは?と疑問に思われるかもしれませんが大丈夫。もともと全体を磨いてマット仕上げにすることで、部分的に曇ることを防いでいます。

同じ実験は、全国のトクラスショールームで行えますので、お気軽に遊びにきてくださいね(^^)

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