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毎日の”水”、どうしてる?キッチンリフォームが解決時!

2015/05/08

毎日の”水”、どうしてる?キッチンリフォームが解決時!

キッチンをリフォームしてキレイになっても、古くなった給水管は、取り替え工事が大掛かりになるので「そのまま」というケースは多いものです。

けれど古い水道管には汚れやサビが生じがち。キッチンをリフォームする機会に、”水”までクリーンにすることをおすすめします。

そもそも浄水器って必要?

日本の水道水は、世界でも類をみないほどとってもきれいな水。

けれど、浄水場から家庭に届くまでの水道管や、集合住宅の受水タンク・配管が老朽化してきている場合、濁り(汚れやサビ)が混じることがあります。

また、水道水の安全性を保つために必要な”塩素”は、水道水中の有機物と反応すると、いわゆる”カルキ臭”や、発がん性を指摘されている”トリハロメタン”等が生じます。

こうしたことから、現在日本では、約40%のご家庭で浄水器が取り付けられています。(出典:一般社団法人浄水器協会)

キッチン新しくするなら、お水もキレイにするチャンス!

キッチンを新しくするなら、お水もキレイにするチャンスです。

ポイントは、水栓金具本体を「最初から浄水カートリッジを内蔵したタイプ」にすること。これなら、普通の水栓金具を選ぶのとあまり変わらない費用で、性能の良い”浄水器”が手に入ります。別に手配する必要がなく場所もとらないので、お財布に優しくキッチンを邪魔しません。

特にリフォームの場合、長年使用した配管内の汚れが気になったら、浄水器を設置することをおすすめします。

ペットボトルと比べても経済的

水栓一体型タイプは、飲用にも料理にも、気にせずたっぷり使えることが魅力。

例えば料理で使う水量は、4人家族で1日に約20リットル。これらの水をペットボトルでまかなうことは現実的ではありませんが、水栓一体型タイプならリーズナブルに使えます。

※金額は、トクラス浄水器を使用した場合の目安。

「おいしい水」ってどんな水?

最後に・・・どうせなら安心だけでなく、おいしい水がいいですよね。

おいしい水ってどんな水でしょうか?「おいしい水研究会(旧厚生省)」によると、以下の条件を満たしたとき、人は”おいしい”と感じるそうですよ(^^)

  1. 適度な水温であること(10~15度くらい)
  2. カルキやカビ、鉄さびなどの臭いがないこと
  3. 適度なミネラル分を含んでいること
  4. 炭酸ガス(遊離炭酸)が適度に溶けこんでいること

まったくの純水よりも、適度にミネラル分や硬度のある水のほうがおいしいのですね。

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