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梅雨入り目前!おさえておきたい、お風呂をカビ・ヌメリから守る3大条件

2015/05/22

梅雨入り目前!おさえておきたい、お風呂をカビ・ヌメリから守る3大条件

お風呂掃除の時に、見るのも嫌なのがカビ・ヌメリ。発生する前に抑えたい!と思ったら、カビ・ヌメリが大好きな”3大条件”を日頃から軽減することがポイントです。
※記事中の写真はイメージです。

条件その1.栄養分

カビやヌメリ(細菌・酵母などの微生物)も、栄養が無ければ増殖できません。カビや微生物にとっての栄養は、皮脂や垢、せっけんカスなどの汚れ。

床やバスタブ、排水口だけでなく、皮脂や垢を含んだ泡は、シャワーで飛び散って壁に付着します。また、浴槽の湯面に浮いた皮脂も、湯気にのって壁や天井まで付着します。

キレイに見えても、目には見えない細かな汚れが付いていると認識し、壁や天井までしっかりと汚れを落とすことが大切です。

条件その2.温度

カビも微生物も、温かいところが大好き。約20~30度で活性化するといわれています。
まさに入浴後の温度ですね。

近頃の浴室は、保温性能も上がっています。使用後は冷水シャワーでしっかりと浴室全体の温度を下げるとよいでしょう。

条件その3.湿度

最後は湿度。じめじめとしたところが、カビと微生物は大好き。湿度約70%以上で発生しやすくなります。

浴室使用後は、できるだけ素早く水分を取り除くことが大切です。時間があればスクイージーやタオルなどで軽く水分を取り、使用後すぐに換気扇をまわします。換気扇をまわす時は浴室ドアを閉めることで効率があがります。

一般的に、浴室に窓のあるご家庭でも、外が雨で湿度の高い時には、窓とドアを閉め乾燥機能を使用した方が、カラリと乾燥することができます。
(乾燥能力にもよりますので、様子を見ながら行ってください。)

ポイントは、汚れ落ちと水はけのよさ

バスルームで解決できることもあります。
例えば、汚れのたまりにくい構造・落としやすい素材や、床・壁の水はけのよさ。また、冷風・乾燥機能を取り入れるのもいいでしょう。

せっかくリフォームでバスルームを交換するなら、どんな時期もカビ・ヌメリと無縁の暮らしをめざしたいですね(^^)

※更新履歴 05/26 紛らわしい表現を修正いたしました。

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