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お部屋の雰囲気を変える!照明の選び方。

2014/09/01

お部屋の雰囲気を変える!照明の選び方。

お部屋の雰囲気を変えたいけど、家具の配置換えや買い替えなど、大掛かりなことは予算的にも、家族の同意を得ることも大変そう。そんな時おすすめなのが照明を変えてみることです。照明はお部屋全体の雰囲気を作り出す「ベース」になるものです。お部屋の雰囲気を変えてみたいと思ったら照明の配置を変えてみる、新しいタイプの照明器具を取り入れるといった工夫をしてみることも方法の一つです。ではお部屋用の照明の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。代表的なものを見ていきましょう。

シーリングライト

照明としてはもっとも一般的な部類に入ります。お部屋のメインとなる照明で、天井に直接取り付けて部屋全体を均一に照らします。使用する光源は蛍光灯と電球のタイプがあり、デザインは丸形、四角形、八角形など豊富です。

ブラケットライト

玄関ホールや居間、寝室などの壁や柱に取り付ける補助照明です。アクセント的な使い方で、部屋の明るさや華やかさを高める役割があります。メインの照明と合わせることで、お部屋に統一感が生まれ、器具のタイプにより、様々な配光を楽しめます。

ダウンライト

天井に埋め込んで取り付け、下面を照らす小型照明器具です。インテリアやコーナーを浮かび上がらせる補助的な照明として使用することが多いですが、使い方によっては部屋全体の演出にも役立ちます。

シャンデリア

装飾性が高く、リビングなどのメイン照明としてお部屋に華やかさをもたらします。天井から鎖などで吊り下げるタイプのデザインが主流ですが、直に取り付けるタイプもあります。エレガントなものからモダンなものまで、バラエティ豊かなデザインが魅力です。

スタンドライト

お部屋のコーナーやテーブルサイド、ベッドサイドに設置して、補助的な役割で使用するタイプの照明です。読書をする時や、ムードを出したい時にも一役買います。移動可能なので、気軽に位置を変えて雰囲気を楽しむことができます。

ペンダントライト

天井から吊り下げ型の照明で、ダイニングルームやキッチンを照らす用途のものが多いです。手動で高さを調節できるタイプのものであれば、掃除や電球の付け替えといったメンテナンスも容易にできます。

スポットライト

可動式の照明で、意図的に照らしたいところに光を当てることができます。そのため、絵画や美術品などを照らす用途でよく使用されています。電球の種類によって、光を照らす範囲が変わります。

和風照明

和室で使用することを目的に、木材や竹などを主に使用して和紙や乳白アクリルなどで和風なアレンジを施した照明器具です。上記の各ライトには、和風アレンジのものが存在します。

部屋全体を照らす「全体照明」と、部分的に照らす「部分照明」を上手に組み合わせることで空間に表情が生まれます。部屋の明るさだけではなく、光と影のバランスも楽しみながら、照明を利用した部屋の雰囲気づくりにトライしてみてはいかがでしょうか。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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