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明るいキッチンのつくり方。おさえておきたいポイント

2015/06/16

明るいキッチンのつくり方。おさえておきたいポイント

「キッチンがとにかく暗くて、明るくしたい」という方は多いようです。”明るさ”は”清潔感”というイメージにもつながりますから、キッチン空間でも重要視される方が多いのかもしれませんね。明るいキッチンの作り方、今回は大きく2つのポイントをご紹介します。

ポイント1 光をどこから取り入れるかを考える

最も手軽な光の取り入れ方は、照明器具。
キッチンでは、作業をするためにきっちりと全体を照らす照明と、手元が影にならないようカウンター面を上から照らす照明が基本です。特に年齢を重ねると光の感じ方も変化しますので、柔らかい光を多めに設けておくと後々安心です。

ダイニングでは、料理がおいしく見えることや雰囲気を重視し、暖色系の照明をとりいれます。テーブルを上から照らすペンダント照明だけでなく、床に置くフロアスタンド照明で壁面や天井を照らすことで、部屋がより明るく広く見えます。

窓からの自然光を最大限に活かす

「建築前や購入前には気づかなかったけれど、入居してみたら想像よりも室内が暗い」、「外が明るいために実際よりも室内が暗く感じる」、という悩みをもつ方は多いようです。

このような場合、“カーテンからブラインドに変えることで余計な影を作らない”、“窓の外に玉砂利など白い物を敷いて光を反射させる”、などの方法で改善することも。

リフォームをお考えなら、リビング・ダイニングとキッチンを遮る間仕切り壁や吊り戸棚を取り払い、天井や壁に影を作らないことで、部屋の奥まで光が入りやすくなります。

間取りはそのまま、光だけ取り入れるには

また、壁を取り払うのが難しくても、間仕切り壁の一部にすりガラスを埋め込むことで、”明るい隣の部屋の光を取り入れる”という方法もあります。これなら間取りはそのままで、大掛かりな工事は避けられますね。

参考… 使い勝手のいいホテルライクな住まい/山商リフォームサービス株式会社
(※画像は、暗かった玄関に、FIX窓でリビングの光を取り入れた例)

天井から光を取り入れることを考える

それでも採光がとれない場合には、天窓をつけるという方法もあります。
方角に気をつけ、夏場の遮光と断熱、お掃除の方法も、配慮しておくことで、うまく設置できれば通常の窓では得られない明るさを取り入れることができるでしょう。

ポイント2 色と質感にこだわり、光を最大限に活かす

きちんと光源を確保した後は、その光を反射・拡散させるため、キッチン・ダイニングになるべく明るい色やツヤのある質感を取り入れることがポイントです。

例えばダイニングのテーブルクロスをツヤのある明るい色に変えるだけで、より食卓が明るく感じられます。

リフォームを考えるときには、床・壁・天井の色や質感、キッチンの扉・カウンター・シンクの色や質感、ダイニング家具の色や質感など、キッチン空間を構成する一つ一つの素材にこだわることで、もっと明るく心地よい空間に生まれかわるでしょう(^^)

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