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裏側には何がある?すっきり見えるだけじゃない「対面式キッチン」の魅力

2015/06/26

裏側には何がある?すっきり見えるだけじゃない「対面式キッチン」の魅力

リビングからはすっきりと片付いて見えて、まるで家具のような「対面式キッチン」。でもその魅力は、”使いやすさ”にこそあります。
キーワードは、「高さを活かせる」・「奥まで使える」。

すっきり見える対面式キッチンの”裏側”を覗きます。

キッチンの"表の顔"と、"裏の顔"

「対面式キッチン」とは、キッチンの手前に約15センチの立ち上がり壁を設けて、キッチンとダイニングをゆるやかに区切ったプラン。カウンターキッチンとも呼ばれています。

リビングの方を向きながら料理ができ、手元をほどよく隠してくれるのでキッチンの散らかりが気にならない、と人気です。

では、どのくらい散らかりが見えないのでしょうか?
例えばこのキッチン。”表の顔”はスッキリと、なにごともなかったような雰囲気です。

例えば、こんなに雑然としていても・・・

けれど、”裏の顔”は、お客様を迎える準備で大慌て。
こんなに雑然としていたんです!

これなら、お友達を”おうちパーティー”に招いても、リビング側からはいつでもきちんとして見えますし、ゆったりと寛いでもらえそうですね。

「高さを活かせる」から、置き場に困らない

対面式キッチンの魅力は、”使いやすさ”にもあります。

約15センチの立ち上がり壁を上手に活かせば、例えば調味料ラックやレシピスタンド、まな板置き場や鍋蓋の仮置き、捨てる前のペットボトル置き場まで、用意することができます。

カウンター奥の「高さを活かせる」から、手元に置いておきたい物の置き場に困らないのですね。

「奥まで使える」から、テキパキと進む

調味料などを、立ち上がり壁を利用したラックに置くことで、カウンター面を「奥まで使える」こともポイントです。

”常にカウンター面をふさいでしまう物”が無いので、カウンタースペース全体をしっかりと使えて、例えば下ごしらえの食材をならべたり、人数分のお皿を広げたりといった作業も、余裕をもって手際よくおこなうことができるのです。

さらに!壁付キッチンでも、「高さを活かせる」・「奥まで使える」

最後に、「対面式キッチン」は使いやすそうだけど、我が家は「壁付キッチン」しかレイアウトできない・・・という方に。

トクラスでは、「高さを活かせる」・「奥まで使える」を、壁付キッチンに応用したプランや、壁付キッチンでもまるで対面式キッチンのように”散らかりを隠せる”プランもあります。
気になる方は、ショールームへご相談くださいね(^^)

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