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人気のアジアンインテリア。特徴と注意点

2014/09/01

人気のアジアンインテリア。特徴と注意点

自然素材のぬくもりと、どこか不思議でエキゾチックなデザインが人気のアジアンインテリア。お部屋に上手く取り入れることで、いつでもアジアンリゾート気分が味わえる素敵な癒やしの空間を演出することができます。今回はアジアンインテリアの特徴や、その魅力、注意すべきポイントについて紹介します。

アジアンインテリアとはどんなもの?

アジアンインテリアはバリやインドネシア、ベトナムなどで使われている、アジア独特の雰囲気を持った家具のことです。材質には、熱帯・亜熱帯地域産のバンブー(竹)、ラタン(籐)、チーク材などの天然素材が使用されています。これらの素材が持つ素朴な温かみが、和室や畳などの和風テイストのインテリアにもよくなじむことも人気の理由の一つと言えるでしょう。細かいところまで丁寧に作り込まれている北欧家具などと比べると、アジアンインテリアは素材の良さを活かしたシンプルな作りが特徴的です。天然素材の質感や、ほんのりと漂う香りなどは、リラクゼーションの役割も果たしています。

お手頃な価格で部屋の印象を変える

アジアンインテリアは他の輸入家具に対して、比較的安価で手に入れることができます。それでいて、お部屋にひとつ置くだけでも存在感を発揮し、お部屋の印象をガラッと変える個性があります。また、素材は主に熱帯地方原産の植物なので、環境の変化に強く耐久性があり丈夫です。適切な扱い方をすれば長持ちさせることができるでしょう。インテリアのカラーはライトからダークまで、素材そのままの色に近いブラウン系のものが中心です。アジアンリゾートの感覚を味わいながら安らぎや癒やしも与えてくれるアジアンインテリアは、幅広い層からの支持を集めています。

取り扱いで気をつけることは?

東南アジアの国々で作られている家具ですので、高温多湿の気候に適しています。日本で使用する際、注意しなければならないのが、乾燥する冬の季節の取り扱いです。とりわけ木材の家具などは乾燥によって反ってしまったり、場合によっては割れてしまったりする危険性があります。これを防ぐためには月に1、2回ほど、家具用オイルやワックスを染み込ませた柔らかい布で、家具を丁寧に拭くとよいでしょう。また、加湿器で部屋の湿度を一定に保つことも効果的です。こまめなメンテナンスをすることで、日本の気候でもアジアンインテリアを快適に利用することができます。

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