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失敗しない!キッチン収納棚計画

2015/07/22

失敗しない!キッチン収納棚計画

まわりの収納が使いやすいと、キッチンでの作業もてきぱきと進みますよね。
キッチンの収納棚を計画するうえで、おさえておきたいポイントをまとめました。

家電の数と、サイズをチェック

収納棚に置く、電子レンジや炊飯器等の大物調理家電は、必ずサイズを確認します。
家電本体のサイズだけでなく、蒸気の排出スペースや、放熱スペースの必要有無もあわせて調べておくことが大切です。

調理家電を買い替える予定のある場合は、新しい家電のサイズ等を調べておくとよいでしょう。例えば電子レンジからスチームオーブンレンジに買い替える場合、サイズも周囲に必要な放熱スペースも全く変わってきます。

また、近年調理家電は種類が増えていますので、今後を見据えて少し余裕をもって計画しておくと、後々困らないかもしれませんね。

食器や調理器具の、種類と数をチェック

サイズも形も異なる食器は、かさばるため、イメージよりも多くの収納スペースを占めがちです。手持ちの食器の種類と合わない収納棚では、無駄な空間が多くできてしまったり、無理に重ねて下の食器が使いづらくなるということも。

具体的に種類や数、サイズを確認しシミュレーションしておくことが大切です。

冷蔵庫の大きさや開く向きに注意!

収納棚と並べて冷蔵庫を配置する場合には、そのサイズや、開く向きにも注意したいですね。

向きによっては冷蔵庫の正面に回り込まなければ開かなくなったり、扉が最後まで開かず庫内をフル活用できなくなったりということも。冷蔵庫の使い方にも配慮が必要です。

ゴミ箱はどこにおく?

ゴミ箱は、できればリビングやダイニングからは見えない位置に片付けたいですね。収納棚に格納してしまえば、すっきりと見えます。

例えば、”ゴミ出しは夫で、朝食準備は妻”など、分担をしている場合には、キッチンの奥よりも入口付近にゴミ箱があった方が、朝食準備・片づけとの動線が重ならず、朝の忙しい時間帯もスムーズに作業できます。

タイプにあわせて・・・

キッチン用収納棚には、壁全面を収納棚にするタイプや、カウンタータイプ、調理家電用にコンセントや送風機が付いた物など様々なタイプがあります。

手持ちの食器の分量や調理家電の数、またキッチンとは別に作業スペースがほしいかどうか等を考慮し、自分の調理スタイルにぴったりの収納棚を作りたいですね(^^)

参考/何をしまう? どう使う?タイプ別・ ぴったりのキッチン収納

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