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こんなところまで収納に!すっきり片づく簡単リフォーム

2015/08/05

こんなところまで収納に!すっきり片づく簡単リフォーム

デッドスペースになっている家の隙間を活かして、上手に収納スペースを増やす方法があります。自分で簡単にできるアイデアからプロに依頼するリフォームまでご紹介します。

“気になる隙間”を、収納にする

家の中の“気になる隙間”は、金具や突っ張り棒、天板などを使って、収納スペースに変えることができます。例えば、金具や突っ張り棒に天板をのせたり、天板や突っ張り棒にフックを付けたりなど、アイデア次第で使いやすく変身できそうですね。

大きな収納スペースの内側を区切って“我が家仕様”の収納に変えたり、活用できていない壁面や隙間を利用したりなど、家の中を見わたせば収納を作れそうなポイントが見つかるかもしれません。

ここにも作れる、床下収納

キッチンで見かけることの多い床下収納。
実は、洗面室や和室など、いろいろな場所に取りつけられます。洗面室に設置すれば、シャンプーや洗剤などのストック場所として有効活用できますし、和室の畳下に作れば、大型の物を収納するスペースがうまれます。

ただし、床下収納は湿気がたまりやすい・出し入れがしづらいというデメリットも。プロの工務店・リフォーム店と相談しながら、目的や用途に合わせて上手に取り入れたいですね。

小屋裏収納は暑さや湿度対策を

屋根の勾配部分や天井近くに作る小屋裏収納も、便利な収納スペースの一つです。季節のものや普段あまり使わないものを入れておくといいでしょう。

出し入れのしやすさと、暑さ・湿度対策にしっかりと配慮することが肝心です。法令上の制限もあるので、プランニングや施工は必ずプロに任せましょう。

階段下に小さな収納スペースを

階段下の空間も、プロに相談をすることで、プランによっては収納スペースに変えることもできます。

全体をクローゼットにしたり、大きな棚を取りつけて、書庫のように使用したりしてもいいでしょう。奥行きのある場合には、スライド式の可動棚にして奥のものを取りやすくするなど、工夫次第でさらに便利な収納スペースになります。

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