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もう汚さない! キッチン掃除は「ついでにやる」が鉄則!

2015/08/06

もう汚さない! キッチン掃除は「ついでにやる」が鉄則!

住まいのなかでも、油汚れや水はねによって汚れやすいキッチンまわり。今回は、それぞれの場所に適した基本的な掃除方法を、お掃除のプロである「ダスキン」さんに伺いました。

ガスコンロのこげつき対策

日常的には、汚れが固まらないうちに、手を打つのがオススメです。調理後すぐに、ぬらして固くしぼったふきんで汚れを拭き取りましょう。

それでもこげついてしまった場合は、できるだけ早く念入りにお掃除する時間をつくりましょう。五徳などの取り外せるパーツを取り外し、新聞紙の上に置きます。割りばしやプラスチックカードなどをヘラ代わりに使って、こげつきをできるだけこそぎ落とします。その後、シンクの中にお湯と酸素系漂白剤を入れたビニール袋を用意し、取り外したパーツを入れて、15~20分ほどつけ置きします。

その間に、コンロ周りに油汚れ用の洗剤をスプレーし、上から台所用ラップをかけて洗剤を汚れに浸透させます。5~10分間おいてからラップを外し、スポンジで汚れをこすりましょう。ぬらして固くしぼったふきんで洗剤と汚れを拭き取り、仕上げに乾拭きをします。

つけ置きしていたパーツ類もビニール袋から取り出してスポンジで汚れをこすり、洗剤と汚れを洗い流して乾拭きし、コンロに戻せば完了です。

手垢などがつきやすい食器棚や冷蔵庫表面の手入れの仕方

食器棚や冷蔵庫表面の日々のお手入れは、ぬらして固くしぼったふきんで拭いたあと、乾拭きをするといいでしょう。汚れがひどい場合は、住居用洗剤をスプレーなどでかけてふきんで拭いたら、水拭きして洗剤を拭き取ります。最後に乾拭きをして仕上げましょう。

ただし、食器棚や収納庫の表面が白木や無垢材の場合は、やわらかい布をつかって乾拭きするようにしましょう。このとき、水拭きや洗剤拭きはしないでください。シミになる恐れがあります。

フローリングを常にきれいに保つコツ

日々のお手入れの基本的な方法は、モップや掃除機でホコリやゴミを取ってから、ぬらして固くしぼった雑巾で拭くことです。油や水はねなどで汚れがひどい場合は、住居用洗剤を使って拭きます。このとき、かならず端の目立たない部分で試し拭きをして、フローリングの塗料が剥がれないか試してからご使用ください。

また、定期的にワックスを塗っておくことで、汚れや傷がつきにくくなります。フローリングの素材によってもお手入れ方法が異なるのでご注意ください。たとえば、白木や無垢材の床の場合は、水拭きや洗剤拭きは避けて、かならずやわらかい布で乾拭きしましょう。

普段から基本的なお手入れをしていても、日々生活していくなかでたまっていくのがキッチン周りの汚れ。定期的なお掃除で、いつでもキレイにキープしたいですね。

参考/実験:キッチンの3大汚れもスッキリ落ちる!真っ白カウンターを保てる秘密

取材協力: ダスキン

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キッチン