毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

我が家は大丈夫?見落としがちな、ドアのメンテナンスサイン

2015/08/19

我が家は大丈夫?見落としがちな、ドアのメンテナンスサイン

毎日、家族が開け閉めをするドア。きちんとメンテナンスしていますか?
日々の生活のなかで見落としがちな、メンテナンスの”お知らせサイン”と
そのタイミングをご紹介します。

壊れやすさナンバー1は、○○○○!

ドアで一番壊れやすい部分は、開閉のたびに手で握って動かし、力のかかるドアノブ。そんなドアノブからのお知らせサインは、”開閉しづらくなった”、”なんとなくガタついたり空まわりする”、”鍵がかかりにくくなった”という症状です。

プロにメンテナンスを依頼する以外にも、市販のドアノブを購入し自分で取り換えることも可能です。

ドアラッチは消耗品

ドアラッチとは、ドア側面に付いている、ドアノブと連動して出たり引っ込んだりする部品。実は使用頻度に応じて交換の必要な消耗品です。

普段は目立たない存在ですが、ハンドルと座の部分がガタつきはじめたら、ねじを締め直すなど定期的にメンテナンスをおこなうとよいでしょう。

ラッチの先端部分の引き込みなどが弱くなってきたときは、ラッチ自体の交換タイミング。こちらもプロにメンテナンスを依頼する以外にも、市販のドアラッチを購入し自分で取り換えることも可能です。

安全をつかさどる、クローザー

開いたドアが閉まるときのスピードを調整する役割を担っているのが、ドアの上にあるクローザー。閉まる時の音や衝撃をやわらげたり、指をドアではさむ事故を防いだりなど、頼もしい存在です。

”ドアの開閉時に音がする”、”ドアが最後まで閉まらない”、”ドアが勢いよく閉まる”といった場合は、クローザーからのサインかもしれません。ネジのゆるみを直したり、防錆潤滑油をさしたりなど、メンテナンスをおこないましょう。

”クローザーから油漏れ”は、クローザー本体の交換タイミング。大掛かりな作業になりますので、プロに依頼をするのが安心でしょう。

関連リンク

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。