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買ってから後悔しない、ソファの選び方

2014/09/01

買ってから後悔しない、ソファの選び方

ソファは部屋の中で占める面積が大きく、インテリアの中心となるものです。価格も他のインテリアに比べて高価なので、選ぶ時も慎重になります。今回は、失敗しないソファ選びの3つのポイントを紹介します。

部屋の特性やライフスタイルにあったソファを見極めよう!

サイズ

部屋でソファを置く予定の場所の寸法を測ってみて、置いた時のおおよそのイメージをつかんでおきましょう。ここで大事なのは、その他のインテリアや人が通るスペースも考慮しておくことです。入口の扉とぶつからないか、バルコニーへの通り道を遮らないかなど、ソファを置いた時の生活をイメージしてみてください。また、お店で表示されている「2人掛け」「3人掛け」といった言葉を鵜呑みにしないことが賢明です。住人は2人でも、来客が多い場合や、ソファに横になってのんびりくつろぎたい場合は3人掛けを選ぶなど、臨機応変な選び方をすると良いでしょう。ただし、現実的には配置する部屋の場所によって、サイズが決まってくることが多いです。

座り心地

ソファの座面や背の硬さは、材質によってカッチリしたものからフワッとしたものまで様々です。実際にお店に足を運び、お部屋で自分が座っている時の姿勢を再現してみてください。座り心地を決める要素は「硬さ」と「クッションの質」です。例えば、同じ「やわらかい」座り心地でも、ウレタンとフェザーでは柔らかさの種類が異なります。見た目やデザインに一目ぼれしてしまったとしても、30分程度はじっくりと座り心地を確かめることが重要です。お店や他のお客さんの迷惑にならない程度に、靴を脱いで普通に腰掛ける、深く座ってもたれ掛かってみる、ゴロンと横になってみるなど、様々な姿勢で座り心地を確かめて、家族のスタイルにしっくりなじむソファを選びましょう。

張り地

張り地には大きく分けて、本革、合成皮革、布の3種類があります。本革は、表面についたチリやホコリを掃除機などで簡単に吸い取ることができ、ダニが付着しにくいためアレルギーやアトピー対策になります。また経年変化による風合いを楽しむこともできます。合成皮革は、本革に比べてかなり安い価格で購入することができます。人工的に作られた素材のため、水に強く、洗剤を使用してのお手入れが可能です。加工しやすい合皮素材は、自分好みのカラフルな色が揃っていることも特徴です。布地は、肌触りがよく、冬場の朝でも冷たくなりすぎず快適に座れます。カラーやデザインは、布張りソファが他のタイプに比べて1番豊富です。部屋のスタイルや好みに合わせて選ぶことができます。

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