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「お風呂ヨガ」って知ってる? バスルームでできるホットヨガ

2015/08/25

「お風呂ヨガ」って知ってる? バスルームでできるホットヨガ

心身ともに疲れを感じやすい現代人。生活にヨガを取り入れることで、日常的に疲れやストレスを解消できたら理想的です。そこでオススメなのが、バスルームでできる「お風呂ヨガ」。本場インドの環境に近い室温39度・湿度60%程度の環境で行なうヨガのスタイルを「ホットヨガ」といいますが、その環境は身近にあるバススルームでもつくれるんです。

今回は、ヨガインストラクターのもとみ先生に登場いただき、バスルームでできる、肩凝りや足のむくみ対策のホットヨガについて教わりました。

肩凝り対策のヨガ①

まずは肩凝りに適したヨガのポーズが、左の写真(上半身のみ鷲のポーズ)。左腕に右ひじをのせて腕をからませたら、さらに両方の手のひらがくっつく様にからませます。そのまま肩甲骨を動かすイメージで、上下に動かします。また、手を固定したまま胸の前で円を描くように回して肩甲骨を動かしてもいいでしょう。

最後に、右の写真のように両手をからませたまま両手を前に伸ばしましょう。

肩凝り対策のヨガ②

浴槽内に座り、両手を背中の後ろ(肩甲骨の真ん中あたり)で合掌します。このとき、腰をそらせすぎないようにします。手のひら同士を押し合い、胸を開きます。このポーズで、スマホチェックで猫背になりがちな姿勢をしっかり開きましょう。

合掌が難しい場合は、右の写真のように腕を組むだけでも効果があります。

足のむくみ対策のヨガ

浴槽内に座り、背骨を伸ばします。左の写真のように片足を上げて伸ばし、両手でつま先をつかみます。このとき、ももの裏やひざをまっすぐ伸ばすようにします。かかとの内側を体から遠ざけるイメージで前に伸ばしましょう。

手がつま先に届かない場合は、右の写真のように補助的にハンドタオルを足の裏にかけてもいいでしょう。どちらも、足をまっすぐ伸ばすのがポイントです。足を上に上げることで、リンパの流れをよくして、疲労で固くなりがちな足をやわらげます。

以上のポーズはいずれも左右セットで、鼻でゆっくり呼吸しながら行ないましょう。お風呂の温度は、ぬるめで半身浴しながらするのがベター。こまめに水分補給をするのも忘れずに。ただし、疲れがピークのときや体調が悪いときは絶対に無理をしないでください。

自宅で体をあたためながら実践できるのが、バスタイムでのホットヨガのいいところ。
トクラスのバスルーム「STORY」「Beaut」には、安定感のある座り心地の半身浴ゾーンがあります。お風呂ヨガにもぴったりなバスルームで、毎日のバスタイムにヨガを取り入れ、すっきりデトックスしてみてはいかがでしょう?

取材協力:motomi
19歳でモデルデビューし雑誌、広告、ヘアーショウ等で活動する。 その頃より仕事に忙殺され心身のバランスを崩し、健康維持の為にヨガを始める。 2006年からインストラクターとして、ヨガスタジオ・スポーツクラブで教え始める。 2014年ヴィパッサナー瞑想修行を経験し、物事や自らの心との付き合い方へ大きな影響を受け、分岐点となる。 現在、キャラクターと技術力の両方を兼ね備えたインストラクターを目指し心を育み、身体を磨く日々である。motomi style

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