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失敗しない、大型の”住みながらリフォーム”

2015/08/28

失敗しない、大型の”住みながらリフォーム”

大型リフォームでも、家に住みながら少しずつ改装・改築していく“住みながらリフォーム”を選択される方も多いようです。
住みながらリフォームの、メリット・デメリットや注意点をご紹介します。

さあリフォーム!工事の間の引越し不要って本当?

”リフォーム”といっても、その規模はさまざま。
キッチンやバスルームなど一部の設備リフォームや、壁紙やフローリングなど内装材を全体的に張り替えるリフォーム、なかには構造体だけ残して間取りから変えるスケルトンリフォームもあります。

スケルトンリフォームの場合はさすがに仮住まいを用意する必要がありますが、一部屋ずつの改装であれば、ほとんどの場合において住みながらのリフォームは可能です。

”住みながらリフォーム”には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょう?

”住みながらリフォーム”を決断する前に知っておきたいメリット・デメリット

まず、”住みながらリフォーム”のメリットは、仮住まいへの引越し費用や家賃、それに付随する手間・労力・気苦労が不要なところでしょう。また、リフォーム現場に住むことで、職人さんとコミュニケーションが取りやすいといったメリットもあります。

一方、デメリットは、大きな音、チリ・ホコリが気になることや、職人さんの出入りで落ち着かないこと、鍵を開けている時間が長く防犯面での心配などがあげられます。

チリやホコリ対策は、工事会社が居住部分を板で隔離したり、家具などを養生シートで保護することが多いようです。確実に汚したくない家具や大型の荷物、貴重品はトランクルームに預けると安心です。

家族みんなで話し合いたい、実は大切な”タイミング”

住みながらの大型リフォームは、一時的に「キッチン」や「バスルーム」などが使用できず、少なからず生活に影響を与えますので、”タイミング”も大切です。

例えば受験や就職など大切な時期は避けるなど、家族の生活状況をまずは考慮しましょう。また、地域にもよりますが、真夏や真冬は避け、不便な生活でも凌ぎやすい季節を選びたいですね。

キッチンやバスルームなど生活に欠かせない設備のリフォームは、規模や現場の状況によって異なりますが、数日かかることもあります。大型リフォーム中の引越しに迷ったら、まずはリフォーム会社に相談をして、何にどれぐらいの時間がかかるのか、その間どのように過ごすのかしっかりと相談をしながら、住みながらリフォームの可能性を検討してみてくださいね。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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