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プラス「音(オン)」でバスタイムをより楽しく、有意義に。

2015/09/03

プラス「音(オン)」でバスタイムをより楽しく、有意義に。

毎日のバスタイム、どうやって楽しんでいますか?からだのケアをする、お湯に浸かって温まる、半身浴をしながら本を読む・・・など様々な楽しみ方がありますよね。
今回は、さらにここに「音」を加えて、よりバスタイムを楽しむ方法をご紹介します!

まずは音楽の効用について

音楽の効用といえば、モーツァルトなどのクラシック音楽を聴くことで、リラックス効果があることが知られています。胎教として、お腹のこどもにクラシック音楽を聴かせるママも多いのではないでしょうか?また、ロックなどのアップテンポな音楽を聴けば、気分が高揚し、非日常的な気分を味わえますね。

仕事で嫌なことがあったときやストレスを感じたときに、気分転換のために音楽を聴いた経験、皆さんにもありませんか?

音の楽しみは、音楽だけじゃない

お風呂での「音」の楽しみ方は、音楽だけではありません。

もちろんクラシック音楽でリラックスしたり、ひとりカラオケでストレス発散もいいですが、例えば、ラジオでスポーツ実況を聞いたり、英会話の勉強をするといった楽しみ方も。お風呂嫌いのお子さんも、お気に入りの「音」が一緒なら楽しく入浴してくれるかもしれませんね。また、入浴中だけでなく、お風呂掃除のときにも「音」を取り入れることで楽しくはかどることでしょう。

お風呂で音楽を聴くには、実はハードルがあった!

お風呂で「音」を楽しむには2つのハードルがあります。
1つは防水面。音響機器を濡らさない、防水仕様のスピーカーが必要です。

そしてもう1つが音響面。
お風呂で歌うと、エコーがきいて何となくうまくなった気がするものですが、実は浴室で音楽を聴くと高音が響きすぎたり、音が反響しすぎたりと、耳障りに聞こえることがあります。これはリビングと違い、バスルームには高音を吸収するものがないため。また、浴室スペースはリビングに比べ狭いので、一般的なスピーカーサイズでは音による圧迫感がうまれてしまいます。

リラックスしたいお風呂で、「音」がストレス源になってはいけませんので、音響にも配慮をして選びたいですね。

浴室のために開発されたスピーカー

市販のスピーカーを購入するのもいいですが、バスルームに予めビルトインされたスピーカーもあります。

トクラスのバスルームは、浴室専用に開発されたスピーカー「サウンドシャワー」が標準装備。

音が響きやすい浴室に合わせて設計されているので、耳障りな反響がありません。また、小型スピーカーで、直進する音が少なく、あちこちから反射させることで音に包まれたような心地よさを味わっていただけます。一般的に小型スピーカーは低音が弱くなりがちですが、低音だけを集めて響かせる方式を採用しており、重厚感のある音楽もしっかりと楽しめます。

毎日の忙しい合間のバスタイム、できるだけ有効に過ごしたいですね(^^)

写真:Thinkstock / Getty Images

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