毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

さぁ、衣替え!夏物をしまう前にチェックしたいこと

2015/09/17

さぁ、衣替え!夏物をしまう前にチェックしたいこと

9月に入り、朝晩涼しくなってきました。もうすぐ衣替えのシーズンです。
夏服と、秋・冬服を単純に入れ替えるだけでなく、お気に入りの洋服と来年の夏に気持ちよく再会できるよう、丁寧に”夏じまい”をしたいですね。

しまう前には、より丁寧な洗濯を

半年ぶりにお気に入りの服を出してみたら、黄ばんでいた・・・・・・という経験はありませんか?それは、繊維に汗などの細かい汚れが残っている状態で保管したことが原因です。

長期保管の前には、一度洗濯をした衣類でも、再度丁寧な洗濯を。
特に汗や汚れの付きやすい、襟元やワキまわり、袖口などは要注意!気になる部分には直接洗剤をつけたり、つけおき洗いをします。普段、残り湯で洗濯しているという方も、保管前にはキレイな水をご使用ください。

クリーニングは、普段よりも ”しっかりコース” で

スーツやワンピースなど、いつもクリーニングに出している衣類は、「汗抜き」や「W洗い」と言われる汗対策をほどこすメニューを選びましょう。ドライクリーニングだけでは落ちない汗の成分もあるようです。

クリーニング後は、ビニールのカバーを外して、風通しの良い所で陰干してから保管します。

保管は、密閉性の高い衣装ケースで

長期保管場所は、タンスやクローゼットも良いですが、防虫剤が効果的なのはやはり密閉性の高い衣装ケースです。

多く詰め込みすぎるとシワの原因になるだけなく、防虫剤の効果も減るため、少しゆとりを持たせてしまいます。一般的に、防虫剤の成分は空気よりも重いため、衣類の上に置いたほうが全体に行きわたるそう。防虫剤の説明書きどおりに使うことで、しっかりと効果が期待できそうですね。

カビが気になるという場合は、除湿剤を使用します。ただし使われている成分によっては、防虫剤との組み合わせNGの場合もありますので、必ず防虫剤と除湿剤の説明書きをご確認ください。

衣替えは、タイミングが大切!

衣替えはタイミングが大切。湿度の低い、秋晴れの続いた日の正午前後に行います。

一度で終わらせるよりも、複数回に分けて盛夏用の衣類から片づけることで、負担を減らすことができるでしょう。丁寧にケアをして正しく保管することで、また来年気持ちよく着用できそうですね。

参考リンク/カーテンの“衣替え”していますか?

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

収納