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やっぱり和室が好き!暮らしに上手く、畳を取り入れる

2015/09/29

やっぱり和室が好き!暮らしに上手く、畳を取り入れる

近年少しずつ姿を減らしている「和室」。
けれど、どこか1部屋は畳にしたい、という要望は多いようです。「畳の部屋を作ったけれど、結局あまり使っていないな・・・」とならないために、畳の特性や上手な取り入れ方をご紹介します。

「畳」のメリット

畳の素材はイグサという植物。
断熱性や吸放湿性にすぐれ、高温多湿な日本の気候でも快適に過ごせます。

また、空気の浄化機能や、防音効果、クッション性にもすぐれているので、子どもの遊び場にもぴったり。イグサのすがすがしい自然の香りは、リラックスして過ごしたい時にもいいですね。

畳が、使いやすく進化していた

昔ながらの畳以外にも、お手入れ性や使いやすさが進化したタイプもあります。

畳おもての素材に、イグサ以外の「和紙や樹脂、麻など」の素材を使用したタイプは、はっ水効果があるので汚れや湿気に強く、耐久性にもすぐれているのだとか。
また、カラーバリエーションも増えています。

部屋の用途に応じて、上手く使い分けると良さそうですね。

畳の部屋を、もっと楽しむ

コーディネートで、畳の空間をもっと楽しく演出できます。

最も手軽な手法はライティング。ペンダントライトをモダンなタイプに交換したり、フロアスタンドタイプの照明を置いたり、収納や飾り棚にライティングを仕込んで間接照明にすることで雰囲気を大きく変えられます。

リフォームであれば、縁のない正方形の琉球畳に変えたり、床の間や押し入れを取り払って板張りにし、お気に入りの家具を置くことで、これまでの和室とはまた印象や過ごし方の異なる空間を作ることができます。

暮らしに上手く、畳を取り入れる

「なんとなく・・・」で設けると、使う頻度が低くなりがちな和室。

使用目的を明確にし、また従来の和室のイメージにとらわれず、家族の生活動線に馴染むように畳を取り入れることで、自然に人の集まる居心地の良い空間を作れそうですね。

参考:その畳、“裏”も使えるってご存知ですか?

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