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秋の夜長を楽しむ!お部屋を”ハロウィーン”に模様替え

2015/10/07

秋の夜長を楽しむ!お部屋を”ハロウィーン”に模様替え

朝晩冷え込むようになり、すっかり秋を感じるようになりましたね。
夏が終わり、少しさみしいこの時期、お部屋の装いを秋色に整えつつ、楽しい気分にさせてくれるハロウィーン仕様に変えてみるのはいかがでしょうか。
秋の夜長、ハロウィーンアイテムの手作りを楽しむのもいいですね。

ハロウィーンコーディネートの、”キーワード”

ハロウィーンの起源は、秋の収穫を祝い、冬の前にやってくる悪霊などを追い出す行事であったといわれています。

そんなハロウィーンコーディネートのキーワードは、「夜」と「秋の実り」。夜をイメージさせる黒・焦げ茶・深紫と、秋の実りをイメージさせるオレンジ、くすんだ黄や緑などを組み合わせると、上手に雰囲気を作れます。

秋と冬の境目であるこの時期、自然素材やロウソクなども取り入れて、あたたかみを意識した演出にしたいですね。

小さなアイテムからはじめる

市販のハロウィーンアイテムを取り入れるほか、例えば黒いガラス製の花瓶に、オレンジ色の花や紅葉を飾るなど、ハロウィーンカラーを意識することで、統一感のある空間に。

手づくりを楽しむのもいいですね。ガーランドがあれば、お部屋を楽しく盛り上げることができます。レターバナーなら簡単。プリントアウトした「HALLOWEEN」の文字やカボチャを型紙に、フェルトや厚紙を切るだけ。紐に木製クリップで付ければ完成です。

食卓など、部分的に取り入れる

玄関・子供部屋など、部分的に始めてみるのもいいでしょう。

家族が楽しめる”食卓”に取り入れれば、秋の味覚とともに季節感を楽しめそうですね。テーブルクロスや食器の色をハロウィーンカラーに変えて、小物を置くだけで、普段と異なる雰囲気に。より会話がはずみそうです。

意外と簡単?「ジャック・オ・ランタン」づくりに挑戦!

ハロウィーンといえば、「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれるカボチャの提灯。元々カブで作られていた物が、アメリカ大陸に渡った際、身近で加工もしやすいカボチャに変わったと言われています。

ハロウィーンで使われるカボチャは日本のカボチャとは異なり、女性の力でも加工が簡単。花屋やホームセンターで入手できるので、手作りしてみるのはいかがでしょうか?

①好きな顔をペンで書く
②ヘタを切り、中身をスプーンでくり抜く
③顔のパーツをナイフで切る(怪我にご注意ください)
④しっかり天日干しをする

キャンドルやLEDライトを入れれば完成です(^^)

参考:秋の模様替え。落ち着く快適な部屋にチェンジ!

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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模様替え