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わが家は大丈夫!?キッチンのコンセント事情

2015/10/09

わが家は大丈夫!?キッチンのコンセント事情

いま、キッチンで「調理家電」を利用する人が増えています。電子レンジや炊飯器といった定番のものだけでなく、電気ケトル、オーブンレンジ、ジューサー、フードプロセッサー、エスプレッソマシーン、ホームベーカリーなどなど・・・便利なものがたくさんあります。皆さんも1つや2つお持ちではないでしょうか?

便利な調理家電も、「使いたい位置にコンセントが足りない」となっては、本末転倒。そうならないためにも、まずはコンセントの配置や調理家電の収納方法をしっかり考えましょう。

大事なのは数だけじゃない。

実際にどれぐらいコンセント数が必要かは、各家庭によって違ってくるもの。まずは家にあるキッチン家電を数えてみましょう。これから家を建てる場合は、今使っているキッチン家電の数以上のコンセント数があると、後から新しい調理家電が増えても安心ですね。

もちろん配置する場所も重要です。例えば、足元にコンセントを設けた場合、冬場の暖房機器を利用するには丁度いいでしょう。ただし、ハンドミキサーなどを使いたい時には位置が低すぎるため、もう1箇所高めの位置にもあると便利ですよね。

また、調理家電には電力の使用量が大きいものもあります。必要に応じて回路を分けておくと、電気の使い過ぎでブレーカーが落ちてしまうことを避けられそうです。リフォームでコンセント数を増やす場合は、電力会社との契約状況によって、使用容量を上げるためには契約アンペア数を見直す必要があるそうですよ。

使い勝手は配置しだい!

調理をテキパキ済ませるためにも、キッチンと調理家電の配置はとっても大切。調理中の動線に配慮することで、小さな動きで効率よく調理が進みます。

例えば、対面式のキッチンの場合なら、キッチンのすぐ後ろに家電コーナーを設けることで動線が短くなります。調理中、まな板や鍋の近くで調理家電を使う場合は、キッチンカウンターで使えるようコンセントを設けておくと便利でしょう。

キッチンで起きる「ホームベーカリー問題」とは?

焼きたてのパンが食べられる「ホームベーカリー」。その置き場所に困ることはありませんか?なかには、困った挙句に「床置きしている」という方も。本体は意外と高さがあり、ふたが上に開くタイプが多いため、キッチンのワークトップ上では使いにくいという声もあるようです。

そんな意見を反映し、「トクラスキッチンベリー デュアルワークスペースプラン」では、キッチン本体にホームベーカリーなどの家電をしまえる収納もカスタマイズ可能。暮らしに合わせ、キッチンも選びたいですね♪

写真:Thinkstock / Getty Images

参考/失敗しない!キッチン収納棚計画

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