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グッドデザイン賞受賞物件や「DIY住宅」も・・・進化する”団地”の魅力とは

2015/10/14

グッドデザイン賞受賞物件や「DIY住宅」も・・・進化する”団地”の魅力とは

日本の住宅の歴史をつくってきた”団地”。
増える空室に、若い世代を呼びこむことで活気を取り戻そうと、「団地再生」の試みが各地でおこなわれているようです。

グッドデザイン賞受賞物件や、「定額パッケージ」、「DIY住宅」も・・・

少し懐かしい響きもする”団地”ですが、建築家・デザイナーや企業とのコラボレーションで現代の暮らしに合わせてリフォームを行うなど、新しい動きも起きています。なかには、京都の「観月橋団地」や多摩の「たまむすびテラス」、「MUJI×UR団地リノベーションプロジェクト」など、古い躯体を活かしたリノベーションでグッドデザイン賞を受賞した事例も。

また、より手軽にリフォームができる団地リフォームの「定額パッケージ」や、賃貸でも原状回復義務が免除される「DIY住宅」など、様々な試みが行われており、ますます活性化しそうですね。

団地の魅力は、周辺環境のよさ

団地は、過去に計画的に建設されたことから、電車やバスなど交通の便のよいベッドタウンに位置することが多く、また近くに公園や緑地、病院、学校など生活に必要な施設が整備されている場合が多いようです。

特に都会では、緑が多くゆったりとした、日当たりや風通しのよい環境は、とても魅力的ですね。

「こだわり」が、手軽に手に入る

空室も多く比較的価格も手頃な団地。内装をリノベーションして、ライフスタイルや好みに合った「こだわり」のマイホームを手に入れることも可能です。

ただし、築年数の古い物件も多いことから、構造によっては間取りを変えづらいことや、設備の移動をしづらいことも。物件選びの段階から、プロのリフォーム会社に相談をすることで、より希望に沿ったリフォームが実現できそうですね。

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