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どうすれば長湯が楽しめる?バスタイムを満喫するための4つのコツ

2015/10/19

どうすれば長湯が楽しめる?バスタイムを満喫するための4つのコツ

気温が低くなると、からだの血行が悪くなり肩こりや肌あれが気になりがち。からだへの負担を抑えながら新陳代謝をアップさせるなら、少しぬるめのお湯で「半身浴」をするのがオススメです。

でも、お風呂に長時間入るのが苦手な方っていませんか? そんな方のために、半身浴が楽しくなる「長湯のコツ」を4つご紹介します。

半身浴 + 読書

バスルームは騒音が少なく、誰かに邪魔されにくいプライベートな空間。集中力も自然とアップするため、本の世界に没頭しやすくなります。万が一のことを考えて、本は密閉できるビニール袋に入れておくのがベター。浴槽のふたを半分だけ閉じれば「机」代わりに使うこともできます。防水仕様のタブレットやスマートフォンで、電子書籍を読むのもいいかもしれませんね。

ただし、バスルームで本を読むときは、アラームを使って終了時間をあらかじめ決めておくこと。そうすればのめり込みすぎることなく、有意義な半身浴になりますよ。

半身浴 + 軽めのストレッチ

日頃のデスクワークで肩や腰がガチガチの人は、半身浴をしながら「軽めのストレッチ」がオススメ。バスルームの環境は湿度・温度ともに本場インドに近いことから、半身浴をしながらヨガをする「お風呂ヨガ」を実践してみるのもいいでしょう。ポイントはぬるめのお湯に浸かり、鼻でゆっくり呼吸をしながら行うこと。汗が大量に出るため、ペットボトルで水を準備しておき、こまめに水分補給しながらお試しください。

参考/「お風呂ヨガ」って知ってる?バスルームでできるホットヨガ

半身浴 + 頭皮マッサージ

空気が乾燥しはじめ、お肌はもちろん髪もパサつきが気になる季節ですね。
ハリツヤのある若々しい髪を保つには、頭皮の血行を良くすることも大切です。頭皮マッサージをするなら、ただ揉むだけではなく、半身浴でからだの血行を良くしてから行うとより効果的。指の爪は短くし、頭皮を傷つけないように指の腹でやさしく揉むことを心がけましょう。

もっと楽をするなら、バスルーム用の電動ヘッドマッサージ機を使う方法も。頭に当てて軽くなでるだけで頭皮もスッキリ!多機能タイプを使えば、ヘッドスパを受けているような気分に浸れますよ。

半身浴 + 音楽・映画鑑賞

防水仕様のタブレットがあれば、お風呂で映画も楽しめる時代。専用スタンドを取り付ければ、両腕も自由に使うことができます。

難点をあげるなら、タブレットのスピーカーでは「音」が聴き取りにくいこと。バスルームでは、高音を吸収するものがないため、高音が響きすぎる傾向があり、音量をあげると耳障りに感じることがあります。気になる方はバスルーム専用のスピーカーを用意してはいかがでしょう。

参考/プラス「音(オン)」でバスタイムをより楽しく、有意義に。

せっかく半身浴をしていても、上半身が冷えてしまっては効果が半減。ときどきかけ湯をしたり、肩にタオルをかけるなどして、上半身を冷やさないように注意してください。いつもはシャワーだけという方も、たまにはのんびりと半身浴を楽しんでみてはいかがですか?

写真:Thinkstock / Getty Images

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