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ちょっとの工夫で居心地や印象を大きく変える!照明のコツ

2015/10/23

ちょっとの工夫で居心地や印象を大きく変える!照明のコツ

照明ひとつで、居心地のよさや部屋の印象は大きく変化します。
”その部屋で、誰がどのように過ごすのか”に合わせて、ぴったりと合う照明を取り入れたいですね。

部屋別!目的にあわせた照明選び

ダイニングルームでは、白熱灯や、蛍光灯の電球色タイプが、料理をより立体的においしそうに見せてくれます。電球の種類によって陰影の付きやすさが異なり、フラットな光であれば明るく料理をハッキリと見ることができ、陰影が強ければ、よりドラマチックに演出をすることもできます。

リビングルームは、家族みんなの過ごし方に合わせて、部屋全体の照明と部分的な照明をうまく組み合わせるとよいでしょう。また、過ごす時間やシーンによって、光量や色合いを変えられる調光タイプを取り入れるのもよいですね。

家族に合わせた照明選び

「誰が」主にその部屋で過ごすのかという視点も重要です。

子ども部屋は、部屋全体を隅々まで照らし、チラツキが少ないものがよいでしょう。スタンドライトを併用して机に向かうお子さんの手元の光量を補います。いざという時に怪我をしないよう、照明器具の素材や配線にも配慮したいですね。

ご家族に高齢の方がいる場合は、部屋全体の明暗の差をなるべく無くし、読書や食事など、用途に応じてペンダントライトやスタンドライトで十分な明るさを確保するようにします。年齢とともに、まぶしさを感じやすくなると言われていますので、やわらかな光源がいいですね。

”光の向き”で、部屋の印象を変える

光を照射する方向を変えるだけでも、部屋の印象を変えることができます。

非日常的なくつろぎの空間を演出したい時には、床面を強調して照らします。足元を照らすフットライトやダウンライト、床に置く高さが低めのスタンドライトなどがあります。

天井面や、壁面を照らせば、それぞれ上への広がり感や、横への広がり感を演出することができます。スポットライトやブラケットライトを使用するとよいでしょう。

色合いや光量、器具のスタイルなど多様な照明がありますので、上手に組み合わせて、心地よい部屋をつくりたいですね。

参考/キッチンを舞台に変える。照明次第で料理も楽しく、おいしく!

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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