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ガスコンロやIHヒーターの寿命は何年?長く大切に使うポイント

2015/10/29

ガスコンロやIHヒーターの寿命は何年?長く大切に使うポイント

キッチンで毎日のように使うガスコンロやIHヒーター。皆さんのご自宅では、何年くらい使用されていますか?
長く大切に使うポイントは、やはり日々のこまめなお手入れ。汚れをためないお手入れ方法と、交換時期を見落とさないためのチェックポイントをご紹介します。

ガスコンロは、天板の素材ごとにお手入れ方法が異なります

こげつきや油、食材の飛び散りで汚れやすいコンロ。使用後しばらく置いた、比較的あたたかいうちの方が汚れを落としやすいので習慣にしたいですね。(使用直後は、やけどのおそれがあります。しばらく冷まし十分ご注意のうえおこなってください。)

毎日のお手入れは、余熱のあるうちに中性洗剤を含ませた布でふきます。洗剤が残らないよう水拭きをして、からぶきします。

ガンコな汚れは、天板素材の種類によって、方法を変えましょう。 ガラス・ホーロー天板の場合は、まるめたラップにクリームクレンザーをつけてこすります。15~30分程放置し、浮いた汚れを拭き取ります。しっかりと水拭き・からぶきで仕上げます。 フッ素コート天板の場合は、クリームクレンザーは厳禁。うすめた中性洗剤を15~30分放置した後拭き取り、水拭き・からぶきをしましょう。

バーナーキャップが目詰りすると、熱効率が低下する恐れがありますので、時々竹串などを穴にさしこんで、キレイにしておくとよいですね。

IHヒーターも、こびりつきに注意

IHヒーターも、汚れがこびりついてしまうと取りにくくなりますので、使い終わったら、こまめにお手入れするとよいでしょう。

普段のお手入れは固く絞った布で汚れを拭き取ります。

汚れがこびりついてしまってとれないときには、クリームクレンザーを適量たらし、アルミホイルやラップをまるめてこすります。洗剤が残らないよう水拭き・からぶきで仕上げます。鍋底の黒い汚れも天板に移りがちですので、しっかりと取り除いておくとよいですね。

操作パネルは乾いた柔らかい布で、優しく拭き取るようにします。

ガスコンロやIHヒーターの寿命と、点検ポイント

ご自宅のガスコンロやIHヒーターは、何年前に購入されたものでしょうか?
加熱機器の寿命はおよそ10~15年と言われています。日々のメンテナンスとは別に、寿命が近づいてきたらプロに点検や交換を依頼すると安心です。

ガスコンロは、金属部分の腐食、温度や炎の調節ができないという機器の不具合や、ガスの臭い、鍋底にすすが付くといった症状にも要注意です。IHヒーターは、天板の割れやヒビなどの機器の破損や、温度調節がきかないなど操作上のの不具合も交換を考えるタイミングです。

突然の故障に慌てないためにも、交換のサインを見逃さないようにしたいですね。

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