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114色のカラーバリエーション!キッチンを「好きな和色」に染めてみない?

2015/11/02

114色のカラーバリエーション!キッチンを「好きな和色」に染めてみない?

キッチンは毎日つかう場所だからこそ、その色選びはとても大切です。でも本当に欲しい色はどうすれば見つかるのでしょう?

トクラスのシステムキッチン「Berry(ベリー)」には114色のカラーバリエーションが用意されています。なぜこれほど多くの色を揃えたのか、トクラスの開発担当者に聞きました。

Q:なぜ「114色ものラインアップ」が必要なのか?

はじめから「114色つくろう」と決めていたわけではないのです。
たとえば、「キッチンをピンク色にしたい」といっても、ビビットなピンクもあれば、パステルピンクもあります。そういったさまざまな好みに対応するには、色合いだけではなく“色の濃淡”も考慮しなくてはいけません。また、お客様の好みはもちろん、キッチンの床や周りのインテリアとの相性も重要です。

多くの人が本当に満足できる色選びのために、結果的に114色のラインアップが必要になったというわけです。

Q:「和名」にこめられた意味とは

トクラスの塗装扉シャインカラーには、114色それぞれに和名がつけられています。「桜色(さくらいろ)」や「鶯色(うぐいすいろ)」などは、みなさんも何となく色のイメージがつくのではないでしょうか。

日本人の色彩感覚に基づいた和色は、日本の伝統色として古くから親しまれ、日本の風土やインテリアにも自然と溶け込んでいきます。また、和名の由来には、植物や動物に関係したものが多く、耳にするだけでも美しく優雅な、もしくは愛らしいイメージが思い浮かびます。114分の1色と考えるのではなく、どの色も選ぶ人にとっては思い入れのある1色です。すべての色に名前があることで、より愛着をもってキッチンを使っていただけるのではないかと考えています。

Q:これだけの色が選べると悩むのでは?

確かに好きな色がたくさんある方は迷われるかもしれません。しかし、本当のところはどうでしょう。ぴったりとイメージに合う色が選択肢にないからこそ、何色にすればいいのか分からずにお困りなのではないでしょうか?

たくさんある色の中から“お気に入り”を選ぶために、色選びのツールをいくつか用意しています。そのひとつが、キッチンの扉部分をくり抜いた「型抜きカード」。このカードをカラーサンプルに合わせるだけで、キッチンの雰囲気を直感的に知ることができます。

いくつかの色に絞り込んだら、あとは和名の由来から選んでみたり、カラーチャートで似た色を探してみたりと、ご家族みんなで楽しみながら色を選べる仕組みになっています。この「シャインカラー114色塗装扉と色選びのためのツールデザイン」は、2013年のグッドデザイン賞を受賞しています。

参考:好きな雰囲気はどれ?理想のキッチンカラーの選び方

Q:人気のシャインカラーベスト3は?

堂々の1位は「深紅(こきくれない)」でした。紅花で染めた紅色よりもより深い赤で、シックな中に高級感を感じさせる色です。2位は、落ち着いた印象のメタリックカラー「薄赤銅色(うすしゃくどういろ)」。3位は、純白という言葉がぴったりの「雪白(せっぱく)」。白だけでも10種類ある中で、雪白が一番人気というのも面白い結果ですね。

いかがでしたか?皆さまが本当に欲しいと思う色は、トクラスにあるかもしれませんね。

写真:Thinkstock / Getty Images

取材協力:高山 忠久(左)、山本 真澄(右)
トクラス株式会社
キッチン事業部 キッチン企画グループ

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キッチン