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爽やかな朝がまっている!ぐっすり眠れる寝室コーディネート

2015/11/05

爽やかな朝がまっている!ぐっすり眠れる寝室コーディネート

一日の約3分の1を過ごす寝室。
疲れを癒すための環境作りをしてみませんか?眠りが浅いと感じたら、寝室の模様替えをすることで、朝がもっと爽やかになるかもしれません。

良質な睡眠は、寝室の「色」から

色は、人の心や体に大きな影響を与えます。

ぐっすりと眠りたい寝室では、筋肉の緊張を緩めリラックス効果のある「青色」や、「ベージュ」、「パステルカラー」がおすすめ。

また、朝起きるのがつらいという方は、淡いイエロー・オレンジなど、朝日に映え明るく元気の出る色を取り入れることで、心地よい目覚めを演出できるでしょう。

自分に合った色を、寝室のインテリアやベッドのファブリック類に取り入れたいですね。

ベッドのシーツは、触り心地だけじゃない

良質な睡眠には、布団のなかの温度・湿度環境が適切に保たれていることが大切。

どんなに寒い季節でも、寝ている間には汗をかきます。
布団のなかが蒸れて睡眠の質が落ちないように、直接肌に触れるシーツや寝間着は、吸湿・放湿性にも着目するとよいでしょう。綿やウール、リネンなどの天然繊維を使った素材は吸・放湿性にも優れるそう。手触りやデザインにもこだわって、お気に入りの一品を見つけたいですね。

光の演出も大切に

質のよい睡眠には、照明のコントロールもとても大切です。

特に寝室のライティングは、太陽が沈み夜になるような雰囲気を演出することで、自然と入眠の準備ができるようです。夕焼けのような暖色系の光源を使った間接照明を中心に、可能であれば徐々に暗くしていくとよいでしょう。
読書灯は、直接光源が目に入らないよう角度に配慮します。

暖色系のライティングはぬくもりのある木製インテリアとも相性がよく、さらに気持ちを落ち着けてくれそうですね。

参考/ちょっとの工夫で居心地や印象を大きく変える!照明のコツ

風水で、快眠?!

風水を取り入れて、快眠を目指してみるのもおもしろいかもしれません。

日本ではあまりいいイメージの無い「北枕」ですが、風水では枕の位置は「北」がよいとされています。就寝中は足元灯などワンポイントの明かりを設けることで陰気を抑え、またカーテンにレースを併用することで、たまった運気を逃さないそうですよ。

自分にぴったりの快眠を模索しながら、楽しく模様替えを行ってみてくださいね。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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模様替え