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キッチン収納のコツ。 もうデッドスペースは作らせない!

2015/11/11

キッチン収納のコツ。 もうデッドスペースは作らせない!

おうちのなかでも、とりわけ物がかさばりがちなキッチン。
そこで、キッチンにあふれる、サイズやかたちの違う鍋や食器、カトラリー、調味料などを収納するコツについて考えてみたいと思います。限られたスペースを効率よくつかうにはどのようなポイントがあるのでしょうか?

動線にあわせて収納する

キッチンに立ったとき、どこに何があるかを考えずに、直感的に使いたい物を取り出せるとスムーズですよね。収納のポイントは、キッチンでの動きに沿って適切な位置にしまうことです。キッチンを「シンク」「調理スペース」「コンロ」に分けたときに、それぞれの作業に必要な物を簡単に取り出せるように、まずは分類するとよいでしょう。

次に大切なことは使用頻度です。よく使う物ほどすぐに手の届くところへ定位置を作ることで、物を探す時間を減らすことができます。

調理中の“歩数”が多いと感じたり、物を探すことが多いと感じている方は、一度すべての配置を見直してみるといいかもしれません。

デッドスペースは作らない

キッチンの限られたスペースを効率的に使うには、デッドスペースを作らないことがポイントです。

たとえば、サイズも形もバラバラで、片付けにくいカトラリー類は、大きさや種類別に分けられる仕切りを上手に利用しましょう。高さのある引出しは、空き瓶などを活用して立てて入れることでデッドスペースを減らすこともできます。

また、お皿類も、積み重ねてしまうと下のお皿を取り出しにくくなる原因に。積み重ねラックで種類ごとに分けたり、ディッシュスタンドに立てかけて収納することで、より取り出しやすくなるでしょう。

ワークトップの上も有効活用

キッチンの上に物を出さずに、全て片付けた方がすっきりと見えますが、やはり、よく使う調味料やふきん、まな板など、手元にある方が使いやすい物ってありますよね。

そんなときは、出しておきたい物に合わせてラックを設置するのもいいでしょう。ラックを浮かせることでカウンター面をすっきり使えるキッチンも、トクラスではご用意しています。

それぞれの収納場所が決まるだけでも、キッチンは劇的にすっきりと使いやすくなります。収納を見直して、快適な食空間をつくってみませんか?

参考/台所はなぜ散らかる?
参考/裏側には何がある?すっきり見えるだけじゃない「対面式キッチン」の魅力

写真:Thinkstock / Getty Images

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