毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

これでお父さんも家事力アップ!?お料理をはじめる前のシステムキッチン講座

2015/11/17

これでお父さんも家事力アップ!?お料理をはじめる前のシステムキッチン講座

普段はキッチンに立つことが少ないというお父さんさんも、たまにはお母さんや子どもたちに手料理を振る舞いたいですよね。ところが、いざキッチンに立ってみると、どこに何があるか分からなかったり、キッチンの使い方で困ったり…そんな経験ありませんか?

システムキッチンの基本的なロジックさえ理解すれば、誰でも簡単に使いこなすことができます。これから料理をはじめたいと思っている方や、1人でもスマートに家事をこなしたい方は、まずはシステムキッチンの基本要素と収納ルールを覚えてみましょう。

システムキッチンの基本4大要素とは

どのようなシステムキッチンも「料理をする場所」に変わりはありません。

シンプルに考えれば、システムキッチンの基本要素は、火を使って調理をする「コンロ」、水を使って食材や食器を洗う「シンク」、調理スペースとしてつかう「ワークトップ」、そして食器や調理器具を保管する「収納」の4つに分けることができます。

この4大要素の中でも、効率的にキッチンを使うためには、やはり「収納」がポイントとなるでしょう。

システムキッチンの「収納ルール」を知ろう!

ワークトップ下の収納スペースは、「水まわりゾーン」「調理ゾーン」「火まわりゾーン」の3つのゾーンに分けられ、それぞれのゾーンにあわせて収納するものが決められています。

例えば、「水まわりゾーン」はシンクでよく使うザルやボウル、バットなどの調理道具。「調理ゾーン」はオタマやフライ返しなどの手持ち器具や調味料。「火まわりゾーン」には鍋やフライパンなど。各ゾーンにあった道具が収納でき、スムーズに調理作業ができるように構成されています。

参考/キッチン収納のコツ。もうデッドスペースは作らせない!

吊り戸棚には何が入っている?

キッチン上部にも収納スペース(吊り戸棚)がある場合、上下方向にも収納ルールが存在します。

ワークトップを中心にして、よく使用するものは手の届く高さに。たまにしか使わない軽いものは吊り戸棚の高い位置へ収納します。出番の少ないお弁当箱や水筒、密閉容器やペーパータオルのストックなどはここを探してみるとあるかもしれませんよ。

実際に、ご自宅のキッチンがどのようなルールで収納されているかは、もちろんご家庭によって異なります。お料理をする前に一度チェックしてみてくださいね。

共働き世帯が増えている現代、お父さんも家事デビューしてみませんか?

参考/効率よく料理がしたい!を叶える、2人でも”邪魔”にならないキッチン

写真:Thinkstock / Getty Images

関連リンク

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。