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リフォーム業者との打ち合わせで気を付けておくべきポイント

2014/09/16

リフォーム業者との打ち合わせで気を付けておくべきポイント

リフォームの成功を決める大きなポイントとなるのが、リフォーム会社との打ち合わせです。ここで自分の希望や問題点を洗い出し、納得した上で工事に入ることで、満足のいくリフォームが実現できます。今回は、リフォーム会社との打ち合わせ時に気をつけるべきポイントを紹介します。

現状困っていること、満足していることを共有する

リフォームは、現在の満足していることはそのままに、困っていることを解決していくことが基本です。解決できないかもしれないと感じる問題点も、リフォーム会社へ相談をすることで、思いもよらない解決方法を提案されることがあります。些細と思われることでも、満足している点困っている点は全て伝えるようにしましょう。

完成後のイメージを写真などで共有する

リフォームを考え始めたら、自分の理想とする空間のイメージをインターネットや雑誌などで集めておきましょう。言葉ではなかなか伝わりづらいことや、誤って伝わってしまうようなことも、具体的なイメージを共有しながら打ち合わせを行うことで防ぐことができます。

打ち合わせ内容、工事内容は書面で確認する

認識のズレからくるトラブル防止のためにも、打ち合わせ内容は必ず書面で残しましょう。また、工事内容も「見積書」「図面」「仕様図パース図」などの書面を元に確認を行い、理解をしたうえで契約を結ぶことが大切です。リフォーム工事は専門的な内容も多いので、分からない部分もたくさん出てきます。不明点はそのままにせず、必ず確認するようにしましょう。「図面」だけでわからないことは、現場で確認をしてイメージをつかむと良いでしょう。「見積書」では希望内容が含まれているか品番単位で確認をしましょう。また注意すべきポイントは、いざ工事を始めてみたら構造部の腐食が見つかるなどで、追加工事が発生するケースもあることです。予算の金額いっぱいにならないよう、余裕をみておきましょう。

工事期間と順番を確認する

工期がどの程度か事前に知っておくことは大切です。契約書に明記をする会社もあります。また、複数の場所のリフォームを行う場合は、工事の順番を把握しておくことも重要です。キッチンやお風呂が使えない時期をどのように過ごすか、考えておく必要があるからです。

アフターメンテナンスの確認を忘れない

リフォーム終了後に万が一不具合が生じた場合、「すぐに対応してくれるのか」、「保証期間はどのくらいなのか」、「料金は別途必要なのか」などを確認しておきましょう。アフターメンテナンスの充実度は、今後そのリフォーム会社がホームドクターとして、末長くお付き合いできるかどうかの目安にもなります。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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