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見落としがち!実は大切な、お家の「雨どい」ってメンテナンスしてる?

2015/11/24

見落としがち!実は大切な、お家の「雨どい」ってメンテナンスしてる?

皆さんは、ご自宅の「雨どい」を定期的にチェックしていますか?

「雨どい」がうまく機能していないと、外壁や基礎が傷み、家が早く劣化してしまうそう。落ち葉や長雨の多い今の時期、ぜひ点検してみてくださいね。

雨どいってどこにあるの?

普段あまり目立たない雨どいですが、屋根の雨水を地上に運び、建物を腐食や劣化から守るという大切な役割を担っています。

雨どいは、屋根のヘリにある軒とい(のきとい)や、流れてきた水を集めるじょうごのような「集水器」など、いろいろなパーツから組みあがっています。

高い位置にあるため、普段お手入れが行き届かない雨どいですが、ゴミが溜まって雨水が溢れたり、破損して水が漏れ外壁を傷めたりすることも。定期的にチェックが必要です。

いつ・どんな場合、チェックが必要?

雨どいは、落ち葉・ゴミの詰まりや、風雨・雪の影響、経年劣化などにより、機能が落ちることがあります。

年に1度は点検をし、加えて梅雨や台風シーズンの前、落ち葉の季節のあとには、必ずチェックをするとよいでしょう。

高い位置の作業になりますので、掃除は専門業者さんにお任せするのが安心です。

外観チェック。ひび割れや、接合部のゆるみは大丈夫?

また普段から、外観についてもチェックしておくと安心です。
例えば、”とい”が変形している部分はないか、穴やヒビ割れがないか、継ぎ目が外れていないか等も確認しておきましょう。

手の届く範囲で、小規模のヒビ割れや外れであれば、市販の防水テープや雨どい用テープ、専用接着剤を使って補修しておくと安心です。

こんなときは、交換の検討も

20年以上経過している場合や、風雪にさらされる機会の多い場合には、経年劣化やゆがみなど、全体に不具合が及んでいることも考えられるため、工務店やリフォーム店に雨どい全体の見直しを依頼するとよいでしょう。

普段あまり気にかけない雨どいですが、お家に長く安心して住むためにも、季節ごとにこまめな点検と掃除を心がけてみてはいかがでしょうか?

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