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本当に使いやすいキッチン収納って?たっぷり入るだけじゃない「使うため」の収納法

2015/12/01

本当に使いやすいキッチン収納って?たっぷり入るだけじゃない「使うため」の収納法

キッチン収納で悩みがちなのは、そこが作業場でもあるためかもしれません。
収納というと、いかに無駄なくキレイにしまうかを意識しがちですが、キッチンにおいては、何よりも「使うため」を重視することが大切です。

『片付けたのにまたゴチャゴチャ・・・』とならないために、トクラスが、多くのご家庭を訪問し、調理作業を観察・分析した結果辿り着いた、”使いやすい収納の作り方”をご紹介します。

”本当に使いやすい収納”って?

調理中、皆さんはどのようなことを考えていますか?
次の調理作業や、平行して作っている料理の加熱具合、ご家族の帰宅時間を考えて逆算など、意外とたくさん考えることがあります。

そんなときでも、効率よく料理をするため収納に求められることは、何も考えずに必要な物をすぐ手にとれること。まずは物の”定位置”を決めますが、種類による分類だけでなく、頻度による分類を重視します。よく使う物を吟味して、少ない動きで取れる位置に配置するとよいでしょう。

”定位置”を決めるといっても、よく使う物は出し入れも頻繁ですので、あまり細かく分類しすぎず、ゆとりのあるほうが、長続きするようです。

トクラスのキッチン収納は、「よく使うボウルやバット、フライパンやお鍋は届きやすい位置に」、「キッチンツールは立ててざっくりしまう」、「意外と多い洗剤類にも居場所を作る」など、ご家庭での実態をふまえ、”本当に使いやすい収納”を目指しています。

作業中、開け閉め不要で手が届く収納を取り入れる

作業中、手がぬれていたり、片手がふさがっていたりして、収納の開け閉め自体、余裕のないことはありませんか。

そんなとき、出し入れに時間がかかったり、ついカウンターに出しっぱなしになり、いつの間にかそこが”定位置”になりがちですが、作業中に開け放して使える収納を設けておくことで効率を上げ、またカウンターをスッキリと保つことができます。

画像のように開けたまま(引き下ろしたまま)使える収納を用いたり、背面収納であれば、スライドドアタイプの収納を設けることで、開け放ったまま作業をおこなうことができます。普段は閉めておけるので、見た目もスッキリです。

収納は、調理スペースとセットで考える

キッチン収納は、どこで何をするかまで考えてしまうことが大切。
基本は、シンク・調理スペース・コンロ、それぞれの場所に合わせて使うものをしまいます。物をとるための移動距離を減らすことで、調理の効率もあがります。

さらにリフォームや新築時などであれば、ご自身やご家族の調理スタイルにあわせて、調理スペースの配置と収納をセットで考えることで、本当に使いやすいキッチンを実現できるでしょう。

トクラスのキッチンなら、収納だけでなくワークスペースまで一緒にカスタマイズできるから、”使う人に合わせたキッチンづくり”が可能。ショールームでは、プランニングをお手伝いしています。

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