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毎日の暮らしまで変わる!オープンキッチン4つのスタイル

2015/12/11

毎日の暮らしまで変わる!オープンキッチン4つのスタイル

近年、キッチンがリビング・ダイニング側を向いた、オープン(対面)キッチンが人気です。明るさ、開放感、作業動線、家族とのコミュニケーションの取りやすさなどがその理由のようです。

実は、ひとくちに「オープンキッチン」といっても、そのスタイルは様々。皆さんはどんなキッチンで料理をしたいですか?

家族一緒に料理を楽しむ、「フラットオープンキッチン」

明るく開放感のあるタイプ。キッチンをぐるりと囲んで使えます。家族一緒に料理の準備をしたり、配膳や後片付けも効率よく進められます。

カウンターの上も広々としているので、調理器具や野菜などを広げても手狭にならないところがいいですね。

奥行を広くとれば、ダイニング側をカフェカウンターのように使うこともできます。

手を伸ばせば、シンク・コンロ・背面収納にも手が届く、「L型オープンキッチン」

調理スペースとコンロがL型に配置されているタイプのオープンキッチン。

例えば下ごしらえをしながらちょっと振り向くだけでお鍋の様子が見られるなど、効率のよさがL型キッチンのメリット。さらにオープンタイプにすることで、カウンターを広々と使えるだけでなく、ダイニング側からもカウンター上の調理家電を使えたり、ダイニングテーブルで使用するカトラリーやホットプレートなどをダイニング側に収納できるといったメリットも。

コンロ前や天井に壁を設けて、煙・汚れがダイニングに流れにくい、「袖壁プラン」

オープンキッチンのデメリットは、コンロからの汚れ・煙がリビング・ダイニングに流れやすいことや、”吊り戸棚”が無い分収納スペースが減ることにありますが、コンロ前壁(袖壁)や吊戸棚用壁を設けたプランなら解消できます。

コンロ前は袖壁にするほか、視界を遮らないパーティションタイプや、ダイニング側を収納として使える壁にする方法も。

また、吊戸棚の収納は、キッチン側・ダイニング側両方から調味料を使うことができる昇降ラックなどを取り入れると、オープンキッチンのメリットを活かせます。

マンションリフォームなどで、構造上壁を取り外せない場合にもおすすめのプランです。

急な来客にも安心。手元をほどよく隠す、「ステップ対面プラン」

ダイニング側のカウンターを高くしたステップ対面のオープンキッチン。
開放感がありながらも手元がほどよく隠れるので、洗いものや調理途中の食材などが丸見えになりません。リビング・ダイニングからは常にスッキリとして見えるので、突然の来客にも安心。

一段高い”笠木カウンター”を広めにとれば、調理中の仮置きスペースや配膳カウンターとしても活躍します。

参考/裏側には何がある?すっきり見えるだけじゃない「対面式キッチン」の魅力

オープンキッチンは、調理から片付けまでの効率をあげ、リビングやダイニングとの距離感を縮めてくれることが魅力。 ご紹介をした4つのプランだけでなく、その組み合わせ技などで、自分にピッタリのプランを見つけるのもいいですね(^^)

トクラスのショールームでは、暮らし方にぴったりと合うキッチンのご提案やプランニングもおこなっています。

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