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来シーズンに備える!季節ものの整理・収納方法

2014/09/08

来シーズンに備える!季節ものの整理・収納方法

収納する物の中には、セーター、電気ストーブ、扇風機といった、季節限定で使用する物が多くあります。こういったものを収納する上でのポイントを、収納する物別に見ていきましょう。

衣類は季節ごとにまとめて収納

衣類は収納の際、最もかさばります。なんでもかんでもクローゼットに詰め込んでしまうと、夏物と冬物がごちゃごちゃになり非常に取り出しづらくなります。もう着なくなった物が埋もれたままになっている場合もあり、せっかくの収納スペースが無駄になってしまうことも。衣類は、「冬物」「夏物」の2種類に分けてそれぞれ別の収納ケースにしまいます。あとは、今の季節のケースを取り出しやすい位置に配置するだけ。季節のかわり目に「冬物」ケースと「夏物」ケースの配置を入れ替えるだけで、衣替えも完了です。シーズンごとにケースの中身を見直し、収納ケースに余裕をもたせておくことも大切です。

布団はダニやカビの発生に注意

布団の長期保管を、押入れでされている方も多いと思います。布団の保管時に注意すべきことは、ダニ・カビの発生です。押入れは浴室や台所に次いで湿度の高い場所と言われており、アレルギーの原因の1つであるダニ・カビが繁殖しやすい環境です。これを防ぐために、以下のような管理が大切です。

  1. 天気の良い日は、押入れの扉を開けて空気の入れ替えを行う。
  2. 押入れの床板にスノコを敷き、壁面は5cmほど空けて風通しをよくする。
  3. 防湿剤シートを入れて、湿気を吸収する。

季節家電の収納は下段スペースに

電気ストーブや扇風機などの季節家電は比較的重いものが多いので、押入れ下段の奥のスペースに収納するのが適しています。上段は取り出す時に大変ですし、地震の時に飛び出す恐れもあり危険です。押入れにしまう前には、電気ストーブなら送風口のファンガードを外して反射板の汚れを雑巾などでふき取っておく、扇風機なら羽の部分の汚れを布でふき取っておくなどして、来シーズンに向けてきれいな状態で保管しましょう。長期の保管でチリやホコリが溜まらないように、大きめの袋を被せておくと良いでしょう。

(番外編)

トランクルームサービスを利用するという手も

年に数回という使用頻度にもかかわらず、収納に場所をとり過ぎる物は、思い切って家の外に預けてしまうというのも一つの手です。温度・湿度管理や業者負担で火災保険、盗難保険に加入できるサービスを行っている会社もあるので、お近くのトランクルームを調べてみると良いでしょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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