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“食洗機”って本当に必要?メリット・デメリットは購入前にチェックしよう!

2015/12/21

“食洗機”って本当に必要?メリット・デメリットは購入前にチェックしよう!

料理が好き!でも、あと片づけが大の苦手…。そんなときに大活躍してくれるのが“食洗機”です。ところが、使っている人からは「夢のような家電」「一生手放せない」という意見もあれば、「手洗いのほうが早い」「汚れが落ちにくい」などの意見もあるようです。

もし、食洗機の購入を迷っているのなら、まずは食洗機のメリットとデメリットをそれぞれよく知っておきましょう。

食洗機のメリットは?

  • 手洗いよりも経済的
    「食洗機は、なんとなくコストがかかりそう」と思っていませんか? 省エネルギーセンターによると、手洗いよりも食洗機のほうが、年間の光熱費は8060円※もお得になるんだとか。トータルで考えると、食洗機は意外と省エネだったりするんです。
    省エネルギーセンター/家庭の省エネ大辞典「キッチン」 より
  • 手洗いよりも衛生的
    手では扱えない高温のお湯で洗うから、ほとんどの食中毒菌や雑菌を死滅させることができます。さらにすすぎ・乾燥まで高温でおこなうため、除菌効果に優れています。
  • 食器洗いから解放される
    食洗機を使う最大のメリットは、食器洗いに費やす時間が短縮できること。1枚ずつ手洗いする必要がなくなり、フライパンも、お皿も、カトラリーも、まとめて入れて、ボタンを押すだけ。憂鬱だった食後の時間を、自由で有意義なひとときに変えてしまいます。

食洗機のデメリットは?

  • 予洗い(下洗い)が必要
    予洗いとは、食器の汚れをかるく洗い流す作業のこと。予洗いをしておくと、洗い残りがなくなり、フィルターのお手入れもラクになります。ただ、予洗いをするぐらいなら、そのまま手洗いしてしまったほうがいいという意見も。
  • 材質によっては洗えない食器がある
    例えば、耐熱温度の低いプラスチック製品は変形したり、木製品や漆器、鉄・銀・銅製は変色してしまうことも。また、ガラス製品は白く曇ることがあります。
  • キッチンに置く場所がない
    食洗機の設置スペースも大きな問題です。外付けの場合、給排水するためのホースや電源を確保する必要があります。システムキッチンにビルトインする方法もありますが、その分キッチンの収納が少なくなるという欠点も。

ただし、食洗機のデメリットは改善できる!

  • 食洗機の苦手な汚れを知る
    手洗いでも落としにくい汚れは、食洗機にとっても苦手な汚れ。
    例えば、焦げ付きや乾いて固まったご飯粒、卵などは手洗いする場合でも「つけおき」をしていませんか?同じように「前処理」をすることで、食洗機でもキレイに洗うことができます。
  • 最新の食洗機は洗浄力がアップしている
    食洗機によっては、予洗いコースがある物や、洗剤に含まれる酵素の力を引き出す仕組みになった物も!さらに「食洗機用の洗剤」も昔に比べて洗浄力があがっています。購入前にどのような洗い方ができるのかもチェックしたいポイントですね。
  • 食器の入れ方にも工夫
    食器は重ならないよう、汚れた面に水が当たるようにセットします。最新機種には、食器を後から追加する場合も、より食器を入れやすいように可動式のラックがついている物もあります。

もしキッチンをリフォームするなら、思い切って食洗機の導入を検討してみてはいかがですか?

ビルトインの食洗機を選ぶときは、収納力のあるシステムキッチンと組み合わせるのが賢い方法。トクラスの「めいっぱいワイド引出し」なら、食洗機を導入した場合でも、たっぷりと大容量の収納スペースを確保してくれますよ。

参考/本当に使いやすいキッチン収納って?たっぷり入るだけじゃない「使うため」の収納法

写真:Thinkstock / Getty Images

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キッチン