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何をしまう? どう使う?タイプ別・ぴったりのキッチン収納

2016/01/05

何をしまう? どう使う?タイプ別・ぴったりのキッチン収納

キッチンは調理スペースだけでなく、そのまわりの収納の使いやすさで、作業がいっそうはかどります。

「たっぷり収納したい」、「たくさんある調理家電をしまいこみたくない」、「調理スペースがもっとほしい」、「お気に入りのインテリア小物を飾りたい」、「種類別にきっちり片付けたい」など、要望を叶えるキッチン収納のつくりかたをご紹介します。

タイプ1. たっぷり収納したいけど、部屋はスッキリ見せたい

たっぷりとしまいたい場合には、壁一面を収納にしたり、スペースに余裕があればパントリーを設ける方法もあります。

壁一面の収納は、圧迫感を出さないように明るい色合いがよいでしょう。透け感のあるガラス扉なら、スッキリ軽い印象に。

また、大きくスライドする引き戸は、開けたままでも邪魔にならないので、調理中の頻繁な出し入れも手際よくはかどります。

内側に引出しを設けたり、手の届きにくい上段には昇降ラックを組み込むなど、用途にあわせてアレンジをすることで、たっぷりと収納できるだけではなく、より使いやすくなるでしょう。

タイプ2. 調理家電がたくさん!並べて手際よく使いたい

電子レンジやトースター、ブレンダーやホームベーカリーなど、キッチン家電は年々種類を増していますね。

カウンタータイプの収納なら、そのような調理家電を並べてすぐに手が届くだけでなく、料理中のサブカウンターとしても大活躍。

カウンター下の収納は、しまう物に合わせて引出し収納にしたり、ゴミ箱収納にしたり、あえて底板の無い収納にしたりと、使いたい方法に合わせてアレンジするとよいでしょう。

窓のあるお部屋や、インテリア小物を飾りたい方にも

カウンタータイプの収納は、壁面に窓のある場合や、お気に入りのインテリア小物を飾りたい場合にもおすすめです。

調理以外にも、料理の本を並べて、ちょっとした書き物コーナーを設けるなど、使い方が広がりそうですね。

タイプ3. 機能別・種類別にきっちり片付けたい

高さと奥行をしっかり活かして、機能的に片付けたい場合には、ストッカータイプの収納がぴったりです。

開き扉と引出しの収納をバランスよく設けることで、食器やタッパー、買い置きの食料品など、様々なサイズの物を使いやすくしまうことができます。

ストッカーの一部を、家電やゴミ箱の置けるタイプにすれば、日常的に使う炊飯器や電子レンジ、ゴミ箱もすっきりと収まり、より機能的に。

家電を置くストッカーは、電源の数だけでなく、置く家電にあわせた事前チェックが必要です。蒸気の出る家電を置く場合は、蒸気対策が施されていることを、また放熱する家電を置く場合は、家電自体のサイズだけでなく、家電周囲の必要空きスペースを取扱説明書で確認しておくとよいでしょう。

もちろん、タイプ1~タイプ3の組み合わせやアレンジで、自分にとって使いやすい収納を実現することもできます。システムタイプのキッチン収納なら、様々なタイプの収納を組み合わせてもデザインがチグハグになりにくく、統一感のあるスッキリとした空間を作れますよ(^^)

参考/失敗しない!キッチン収納棚計画

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