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クリスマスやお正月が終わったら・・・季節のイベントグッズ、どう片付けてる?

2016/01/07

クリスマスやお正月が終わったら・・・季節のイベントグッズ、どう片付けてる?

クリスマスやお正月などイベントの多いこの時期、たっぷりと楽しんだ後には片付けが待っています。来シーズンも気持ちよく迎えられるように、分かりやすくキレイに片付けておきたいですね。

クリスマスツリーの片付け方

1ヶ月ほど飾るクリスマスツリーは、意外とホコリなどで汚れています。まずは軽くホコリを払い、目立った汚れは拭き取ります。

ツリー本体は購入時の箱にしまうのが一般的ですが、ダンボールは劣化しやすいので、プラスチック製の収納ボックスや、ビニール製の収納袋などを使うと良いでしょう。ヒモやマジック製の結束バンドなどでまとめることでコンパクトにしまえます。

オーナメントは購入時の箱にしまうか、かさばる物はジップ付きのビニール袋に入れたり、小さな物は卵の入っていた空き容器に1つずつしまうという方法も。絡まりやすい形状や繊細で壊れやすいデザインの物も多いので、個々に独立してしまっておくことで、来年もスムーズに取り出せそうですね。

お正月用品の片づけ方

歳神様をお迎えするための正月飾りは、基本的に使い回しはせず、年ごとに処分した方が縁起が良いとされています。 地域によって異なりますが、しめ縄や門松は1月7日の松の内を過ぎたら取り外し、1月15日前後に神社で行われる「どんど焼き」で、お焚き上げをします。自宅で処分する場合には、細かくして塩で清め、紙に包んでから一般ごみとして処分します。

その他のお正月用品は、汚れを落とし埃をはらって、晴れた日に紙に包んでから乾燥した場所に保管します。繊細な素材で作られている物も多いので、湿気には気をつけたいですね。

イベント用品の収納ポイント

年に1度しか使用しないイベント用品は、翌年も迷わずスムーズに取り出して気持ちよく使えるかどうかがポイントですね。イベントごとにボックスなどに収納し、インデックスタグやプレート、写真やステッカーなどを付けておくと一目で分かりやすくなります。

また、イベント用品は年を重ねるごとにアイテムが増えがち。それ自体を家族の歴史として楽しむ一方で、収納場所に困り始めたら処分ルールを決めることも大切です。例えば”収納ボックスに入りきらなくなったら処分を検討する”、”1シーズン以上使わなかった物は処分する”など。それでも収納に困る大型用品や、どうしても捨てられない思い出の品はトランクルームなどのサービスを利用してもいいかもしれません。

しまう時のひと手間で、来シーズンも気持ちよくイベントを迎えられそうですね。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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