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「ようこそ、我が家へ!」急な訪問に慌てない、招きたくなる家づくり

2016/01/22

「ようこそ、我が家へ!」急な訪問に慌てない、招きたくなる家づくり

皆さんは、ご自宅に友人や両親、親戚の方を招く機会はありますか?
突然の訪問、さらに宿泊となると、準備にとまどってしまうことも。大切なのは、完璧さよりも居心地のよさ。予め準備や心構えをしておくことで、突然の訪問にも余裕をもって対応できそうですね。

客間は必ず必要?

近年客間を設けず、LDKを広くとることを重視するご家庭も増えているようです。

客間のメリットは、来客が宿泊できることや、大事なお客様に対していつでもキチンと応接できることにあります。

スペースにゆとりの無い場合には、4畳半程度の畳コーナーを設けたり、LDKの一角に可動式の仕切りを設けて、簡易的に客間を作る方法もあります。普段は仕切りを外してリビングを広くしたり、趣味の部屋や書斎として活用することもできますね。

また、家の間取りで客間の配置は、玄関からの動線だけでなく、洗面室やトイレへの動線も考慮しておくとよいでしょう。客間を宿泊スペースとして使用する際、お客様が夜間でも 気兼ねなく洗面やトイレを使用できます。

みんなでくつろぐ為のインテリアとは?

近しいお客様には、リビングダイニングでくつろいでもらう場面もありますね。

開放感のあるくつろぎ空間を演出するには、明るめのインテリアカラーに、やわらかい素材感、高さの低い家具を中心にお部屋をコーディネートするとよいでしょう。

また、来客時に広げて使用できる伸張式のダイニングテーブルや、簡易的な椅子に早変わり可能なカウチソファ/オットマン付きソファなどを選んでおけば、人数が増えても慌てず対応できそうですね。

LDKでキッチンが丸見えになることが気になる場合は、可動式パーテーションでリビングとダイニング・キッチンを区切れるようにしたり、ダイニング側からキッチンの内側を隠せる「対面式キッチン」を選んでおくのもよいでしょう。

レンタルサービスも、上手に活用を

来客者が泊まるとき、最も困るのが来客用の布団かもしれません。費用もかかり、収納スペースの確保が難しいこともあります。

年に数回あるか無いかの宿泊であれば、布団のレンタルサービスを利用するというのも1つの方法です。夏用・冬用の布団を用意しておく必要がなく、メンテナンスの手間も省くことができますね。

ちょっとした気配りで、ホテルのような居心地に

せっかく訪問客を泊めるのであれば、気兼ねなく過ごしてもらいたいですね。

ハンガーやティッシュペーパー、ゴミ箱など、人の家ではどこにあるのか分かりづらい物が宿泊スペースに用意されていると安心です。またホテルを参考に、タオルや歯ブラシなどのアメニティグッズをまとめて用意しておいても喜ばれそうですね。寝具は温度調節ができるように、予備の毛布やタオルケットを準備しておくと親切です。

また夜の廊下など、真っ暗になる場所にはフットライトをつけておくと、慣れない家でも戸惑うことなく安心して過ごせるでしょう。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
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