毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

受験に仕事に!集中力を高める部屋づくり

2016/01/28

受験に仕事に!集中力を高める部屋づくり

皆さん、“集中力”に自信はありますか?
受験勉強でも仕事でも、集中力を高めるために、その環境はとても大切。集中力を高めるお部屋のつくり方をご紹介します。

集中したいなら机は壁付けしちゃいけないって本当!?

何気なく配置しがちな、机の正面が壁にぴったりとくっついているレイアウト。
「壁に向かってひたすら勉強や仕事をする」というと、集中力が高まりそうなイメージがありますが、人間の心理としては、背後に空間があると気になって集中できないそう。集中力アップには、壁や本棚が背にくるレイアウトがいいようです。

また、窓から自然光が入る場合、右利きの場合は窓が机の左側にくるよう配置することで、手の影が邪魔にならず、効率よく勉強ができます。

“色”を上手に活用して、集中できる環境へ

色も、人間の心理に影響を与えます。
集中力を高める効果があると言われているカラーは青や緑。部屋全体を寒色系で統一すると寒い印象になってしまうので、壁はベージュやグレー、ホワイトなどのニュートラルな色合いを用い、比較的面積の広いベッドカバーやカーテンなどに青や緑を取り入れるとよいでしょう。

一方で、青や緑のリラックス効果は眠気につながることもあります。眠気を撃退したいときや、気分を明るくしたいときには、赤色や黄色が効果的です。

照明や室温にもこだわった環境づくりを

勉強や仕事部屋の照明は、部屋全体の照度を均一にすることが大切です。やる気を持続させるのは昼光色や昼白色といった自然に近い光。スタンド照明などを活用し、手元を明るくすることで集中力も高まるでしょう。

また、室内の温度は、あまり高すぎるのは眠気を誘うので良くありません。
「頭寒足熱」を心がけ、室温を18~20度に設定し、ひざ掛けなどで足元を暖めると良いでしょう。乾燥しがちな冬は、湿度調整も重要です。アロマオイルを使用できる加湿器もいいですね。バジルやペパーミント、柑橘系のアロマオイルなどが、集中力を高めるのに効果的のようですよ(^ ^)

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

Tag :

模様替え