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空いたスペースを有効活用。すき間収納の方法

2014/09/08

空いたスペースを有効活用。すき間収納の方法

押入れ、クローゼットなどの収納スペースには限りがあります。気がつくとあっという間に部屋の中が物で溢れてしまうなんてことも。そんな時は、普段は収納スペースとしては使わない、家の中の「すき間」空間を上手に活用して、部屋をすっきりさせてみてはいかがでしょうか。今回はすぐに役立つ「すき間収納」の方法を紹介します。

棚の代わりにつっぱり棒を使う

つっぱり棒を2本用意して壁と壁に固定すれば棚替わりになります。キッチンの空いたスペースにつっぱり棒を2本並行に設置すれば、トレイや布巾などの小物類を収納できます。ただし重いものを収納したい場合は、重さに耐えられる重量用の頑丈なタイプのつっぱり棒を選び、時々緩みがないか確認するようにしましょう。また、トイレの両端の壁につっぱり棒を2本設置して、その上にカゴや板などを乗せれば、トイレットペーパーや消臭剤、お掃除セットなどの収納に便利です。この2本のつっぱり棒を使った収納は、スペースに余裕のある壁面空間においていろいろと応用しやすいので是非試してみてください。

100円ショップのグッズを活用する

スペースの空いている壁面に100円ショップでも手に入るワイヤーネットを貼り付けて、ワイヤーラックをネットの適当な位置に引っ掛けます。こうすれば、スペースを有効に使いながら、こまごまとした小物類を分類して収納することができます。
また、キッチンにある収納棚の扉裏に、100円ショップに置いてあるフックを貼るだけで、溜まりがちなスーパーのレジ袋の収納スペースを作ることができます。100円ショップで売っている手のひらサイズのビンは、調味料や加工食品の保存に役立ちますが、キッチンの空いているスペースや食器棚のすき間に収納することでスペースの有効活用にもなります。

すき間収納専用の収納ラックを使う

インターネットで「すき間 収納 ○○cm」と入力して検索すると任意の幅の収納ラックを探しだすことができます。例えば洗面室で、洗面台と壁の間のたった15cmのすき間にも、そのサイズぴったりの収納ラックを見つけることができます。今まで収納スペースにしようとは考えなかったような狭いすき間も、上手に活用できるかもしれません。収納ラックにはスライドトレーで奥の物までスムーズに出し入れできるタイプや、扉の開閉方向を左右選択できるタイプもあります。

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