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バレンタインにもピッタリ!皆で楽しく作れる「ケーキポップ」

2016/02/05

バレンタインにもピッタリ!皆で楽しく作れる「ケーキポップ」

2月14日はバレンタインデーですね。お菓子作りをしたことがない方でも簡単に作れる、アメリカ生まれのお菓子「ケーキポップ」をご紹介します。
ケーキポップとは、一口サイズに丸めたケーキに棒をさしてチョコレートでコーティングしたケーキのこと。オリジナルのデコレーションで、大人から子供までワイワイ楽しく作ってみませんか?

「ケーキポップ」基本の作り方

【材料/約8本分】

スポンジケーキ:100g、クリームチーズ:60g、板チョコ:2枚

【作り方】

  1. 板チョコを細かく刻み、湯せんにかけて溶かす。
  2. ボウルに小さくちぎったスポンジケーキとクリームチーズを加え、全体がしっとりするまでよく混ぜ合わせる。
  3. 混ぜ合わせたものを、1つが20g程度になるように丸め、先端に少しチョコレートを付けた棒を貫通させないようにさし込む。
  4. 3を溶かしておいたチョコレートにくぐらせ、コーティングが固まれば完成です。

市販のスポンジケーキを使えばとっても簡単です♪
次に、デコレーション方法を3パターンご紹介します。

「カラースプレー」でカラフルに飾り付け

いちばん簡単なのが「カラースプレー」をトッピングする方法。サイズも種類も豊富で、身近なスーパーや百円ショップなどですぐ手に入ります。「トッピングシュガー」と呼ばれるタイプは、星形やハート型をしているので、見た目がよりかわいくポップに!

ポイントは、チョコレートのコーティングが完全に乾く前にトッピングすること。ケーキの形が少しいびつでもトッピングでごまかせるので、初心者にもピッタリのデコレーション方法です。

「ペンチョコ」でお絵かき

もう少しオリジナルのデコレーションに挑戦したい人は、「ペンチョコ」がオススメです。模様を描くだけではなく、文字やキャラクターの顔を描くときにも便利です。

クッキングペーパーにペンチョコで模様を描き、乾いた模様をケーキポップにデコレーションする方法もあります。カラースプレーと組み合わせると、表現の幅はさらに広がりますよ。

ケーキの「成形」を変える

丸めたケーキを棒に重ねると、雪だるま型のケーキポップが作れます。他にも、四角や三角、もっと複雑な形にも挑戦してみると、よりオリジナリティが出せそうですね。
さらにトッピングに市販のお菓子を利用すると、複雑な形も簡単に作れるかもしれませんよ。

クッキーやビスケット、他にも、ラムネやグミなど、何を使うかはアイデア次第ですね♪

欧米のバレンタインとは?

日本のバレンタインデーは男性も女性もソワソワする1日ですが、欧米では恋人にかぎらず、家族や友人を家に招いてホームパーティーをしたりもするそう。皆で花やカードを贈りあったり、手作りケーキを食べたりと、日ごろの“感謝”を伝える意味合いが大きいようです。

今年のバレンタインデーは日曜日。家族や友人を誘い、皆で食卓を囲んでみるのも楽しそうですね♪

参考/向かい合ったり囲んだり、「V字型」シンクでオープンキッチンを楽しむ

写真:Thinkstock / Getty Images

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キッチン