毎日の暮らしをハッピーにしよう。リフォーム&ライフスタイル情報メディア by トクラスリフォームクラブ

MENU

SEARCH

もう収納場所に困らない!靴箱からあふれた靴の収納方法

2016/02/18

もう収納場所に困らない!靴箱からあふれた靴の収納方法

靴は、形も大きさも様々なうえ、かさばるので1足増えるだけで収納場所に困ることも。無理やり詰め込むのは、型崩れや汚れ防止のためにも避けたいですよね。
いつのまにか靴箱に収まりきらなくなった靴を、たっぷりしまえて取り出しやすい収納方法をご紹介します。

収納前に、しっかりお手入れ

収納を見直す前に、まずは靴のお手入れをしておくとよいでしょう。

素材にあわせて、ブラシやクリーナーで汚れを落とした後、革靴の場合にはクリームを塗り、防水スプレーや抗菌スプレーをかけます。かかとが減っている靴や自宅では直らない傷は専門店でメンテナンスをし、どの靴もいつでもさっと気持ちよく使える状態にしておきます。既に履かなくなった靴は、このタイミングで処分しておくことで、靴の全体量を把握することができます。

準備が整ったら、高温多湿と、直射日光に気をつけながら収納していきます。

特別な靴やシーズンオフの靴は、湿気やホコリを避けて保管

靴箱に靴が納まりきらない場合、特別な靴やシーズンオフの靴は、1足ずつシューズ専用ケースに入れ、保管するとよいでしょう。ホコリよけになり、重ねられることから、靴箱以外のクローゼットなどにも効率よくしまうことができます。

一般的にシューズ専用ケースには、湿気対策の通気穴や除湿材がついています。購入時の紙製靴箱を使う場合には湿気対策や防虫対策に要注意。

また、シューズ専用ケースは透明タイプを使用したり、個々のケースに靴の写真などでラベリングをすることで、外観からも中身が分かり、取り出しやすく、しまったまま使われない事態も避けることができます。

日常使いの靴が多い場合、靴箱以外の選択肢も

日常使いの靴が多い場合、靴箱以外に収納することも1つの方法です。ショップのディスプレイをお手本に、収納棚や木箱にお気に入りの靴を並べたり、壁面を使用してバーやフックに引っ掛けることもできます。

また、玄関スペースにゆとりがあれば、いわゆる”靴箱”をやめて、天井から床まで収納できる”シューズクローク”にリフォームするという方法もあります。予め湿気対策に配慮し、換気口を設けておくと安心。シューズクロークは靴以外に、荷物やコートもスッキリとしまえるので、玄関をいつでも気持ちよく使えそうですね。

参考/こんなところまで収納に!すっきり片づく簡単リフォーム

関連リンク

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。