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手順が大切!引越しの荷造りをスムーズにすすめるポイント

2016/03/03

手順が大切!引越しの荷造りをスムーズにすすめるポイント

新居への引越しは楽しみである反面、手続きや準備が何かと大変ですね。大掛かりなリフォームや建て替えの時には、仮住まいへの一時引越しが必要なケースもあります。
引越し準備をスムーズに進めるための、荷造りのポイントをご紹介します。

使わない物から荷造りスタート

スムーズに引越しを進めるため、できるだけ早めに荷造りをスタートさせたいですね。

まずは普段使っていない物から始めます。シーズンオフの家電や洋服、本や雑誌など趣味性の高い物などから始めるとよいでしょう。特に台所は細々とした物や割れ物が多く時間がかかります。特別な食器や調理器具など、使用頻度の少ない物から先に少しずつ片付けるとよいでしょう。

逆に、引越し直前まで使う衣類や普段づかいの食器、トイレや洗面用具、梱包を開くための道具や緊急時の救急箱などは、当日の朝、一番最後に梱包します。

1つのダンボールに物を詰めすぎず、1人でも持てる程度の重さで留めることがポイント。なるべく隙間を作らないためにも、重い物は小さなダンボール、軽いものは大きなダンボールに入れて、隙間ができたら緩衝材を詰めておきます。

捨てる物を決めよう

引越しは、いつの間にか溜まってしまった不用品を処分するチャンス。

家の中の物1つ1つについて、引っ越し後も本当に必要かどうかを吟味しながら荷造りを進められるとよいですね。物を減らすことで、すっきりとした新居で生活をスタートできるだけでなく、梱包や荷解きの作業量も減り、また引っ越し代の節約に繋がることも。

参考/思い切って家具の処分をする

建て替えやリフォーム時の、「一時引越し」のポイント

自宅の建て替えやリフォームに伴って、一時的に仮住まいに引っ越す場合があります。

仮住まいは、今住んでいる家よりも狭いことが多いので、この場合にもしっかり不用品を処分して、荷物を減らす工夫が必要です。

それでも手持ちの荷物が引越し先の許容量をオーバーしてしまう場合には、トランクルームや専門の一時預かりサービスを利用するのがおすすめです。

新居での荷解きも見据えた荷造りを

引越しの荷造りは、いかに新居での荷解きをスムーズに行えるかもポイント。新居での収納場所をイメージしながら荷造りを進めていくことで、荷解き作業も楽になります。

ダンボールには、内容物と新居での置き場を記載しますが、なるべく明確で具体的に書くことを心がけます。内容物は詳細に、また新居での置き場は、間取りをもとに記載ルールを統一しておくと引越し会社にも伝わりやすいでしょう。

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