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意外なメリットも!? 今日から試したい「キッチン観葉植物」

2016/04/12

意外なメリットも!? 今日から試したい「キッチン観葉植物」

キッチンに観葉植物を飾っておくと、料理をするときや、洗いものをするときなど、毎日の忙しい家事の時間を和ませてくれます。さらに、育てる植物をうまく選ぶことで、見た目以上のメリットを得ることもできるそうですよ。それでは、「キッチンと観葉植物」の関係についてご紹介します。

風水的にもキッチンに観葉植物は良い!

風水の考え方は「陰陽五行説」という考えに基づき、自然界に存在するあらゆるものを「木・火・土・金・水」の5つに分け、それらのバランスを大切にしています。キッチンでは、相性が良くないとされる「火と水」が共存するため、これを中和するには「木」のパワーを持つ観葉植物が良いとされています。

キッチンに観葉植物を置く場合、風水的には、鋭くとがった葉よりも、丸い葉をもつ植物がおすすめ。とがった葉には緊張した“気”が流れるため、“気”を落ち着かせリラックス効果のある丸みのある葉がベター。さらに、葉や花は上向きのものを選ぶと、キッチンに“陽の気”が流れるそうですよ。

キッチンの環境に適した植物を選ぶ

せっかく植物を置いても、環境が合わずに枯らしてしまっては意味がありません。植物を選ぶ前に、自宅のキッチン環境をチェックしておきましょう。

日の当たらないキッチンの場合

キッチンや周辺に窓がない場合は、日陰でも育つ「耐陰性のある観葉植物」を選びましょう。おすすめの植物は、ポトス、アイビー、デゴラゴムなど。ただし、日陰で育つといっても、植物に光は必要不可欠です。なるべくキッチンの明るい場所や、蛍光灯の下などに置き、定期的に日光浴をさせましょう。

参考/明るいキッチンのつくり方。おさえておきたいポイント

日の当たるキッチンの場合

窓のあるキッチンなら、日の光でぐんぐんと成長するワイヤープランツや、小さくてかわいい多肉植物などがおすすめ。ただし、どちらも夏場は直射日光をさけ、半日陰の涼しい場所に置きましょう。他にも、日当たりの良いキッチンなら、お料理に使えるハーブ類を育てることにも適しています。

キッチンでも育てやすいハーブ

料理に使えるハーブは、初心者でも育てやすい植物のひとつ。なかでも、バジル、ペパーミント、イタリアンパセリ、また肉料理にかかせないローズマリーなどは、生命力や繁殖力がとても強く、明るく風通しのいいキッチンで簡単に育てることができます。

キッチンで植物を育てるのなら、水耕栽培がおすすめ

キッチンで植物を育てる場合、衛生面を考慮すると、土よりも水を使う「水耕栽培」がおすすめ。スーパーなどでハーブを購入して、余った場合は茎を斜めにカットし、水を入れたグラスに挿しておくだけでグングン成長して根も出ます。種から育てる場合は、切れ目を入れたスポンジに種をまき、水を入れたタッパーに浸しておくだけで発芽してくれますよ。

育てるときの注意点として、ハーブが苦手な湿度の高い環境はさけ、水は毎日取り替えるようにしてください。また、葉が水に浸からないようにしましょう。キッチンでハーブを育てれば、いつでも手軽に新鮮なハーブを使うことができるので、料理も楽しく作れそうですね♪

参考/いつもの料理にプラスするだけ。簡単、ハーブ活用術

※キッチンに植物を置く際には、衛生面に十分ご注意ください。

写真:Thinkstock / Getty Images

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キッチン