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バスルーム選びで見落としがちなのはココ!使い始めて困らないチェックポイント

2016/04/14

バスルーム選びで見落としがちなのはココ!使い始めて困らないチェックポイント

新しいお風呂を選ぶとき、バスタブの広さやお掃除のしやすさをチェックする方は多くても、意外と見落としがちなのが、収納などの使い勝手。実際に物を置いたり、使い始めてから「どうしよう・・・!」と思う方も多いようです。

「どれも一緒だから大丈夫」と思いがちですが、暮らし方や家族構成が違えば、使いやすいと感じる浴室空間も異なります。せっかくバスルームを新しくするなら、わが家のスタイルにぴったり合わせて選びたいですね。

清潔にしまいたい!子どものおもちゃ/肌や髪のケアグッズが多い方

浴室に物を置くうえで、気になるのは”カビ”や”ヌメリ”。

特に、”肌や髪のお手入れグッズ”や”子どものおもちゃ”など、水切れよく清潔に保ちたいですよね。

そんな場合は水切れがよくヌメリが出にくい、ステンレス製のラックがおすすめ。更にヒモ付きのボディスポンジなどはフックを利用して引っ掛け収納にすることで、早く乾きます。

ラック自体の洗いやすさも、収納物を清潔に保つうえで大切なポイントです。

とにかく物が多い!収納がたっぷりほしい方

家族人数の多いご家庭や、ひとりひとり異なるシャンプー・トリートメントを使っているご家庭では、バスルームに物があふれがち。物の量をしっかりと把握しておくことで、リフォームの後収納スペースに困る事態を避けることができます。

例えばカウンターの付いたタイプにすることで、棚におさまりきらない物もカウンター上に置くことができます。

また、壁に埋め込むタイプの収納にするという方法もあります。これなら浴室を狭めることなく収納スペースをたっぷり確保できますね。

物は少なく、さっぱりシンプルに暮らしたい方/体への負担を軽減したい方

一方で、「バスルームには物をあまり置かず、すっきりと使いたい」という方や、「高齢の家族がいるので安全性が第一」という方は、おもいきって必要最低限の機能に絞り込み、さっぱりシンプルに暮らすのもよいですね。物が少ない分、お手入れも簡単です。

バスルームに置く物の量に合わせて最低限の棚を設け、必要に応じて好みのサイズの鏡や手すりを付けることで、家族の暮らし方にぴったりのバスルームを実現できます。

バスチェアは使わない派。立ち姿勢での使いやすさを優先したい方

「バスチェアや洗面器は使わず、シャワーが中心」という方は、立った姿勢での使いやすさを重視して、高めの位置に棚を設けるとよいでしょう。シャンプーやボディーソープを使うたびに、いちいち屈む必要が無くなります。

シャワーヘッドよりも高い位置にタオルラックを設ければ、シャワーの後手早く体を拭くこともできて便利ですよ。

トクラスバスルームエブリィなら、暮らし方や家族構成にあわせて、ぴったりのバスルームを実現できます。全国のショールームで、ぜひご相談ください。

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