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実験:キッチンの作業スペース狭くない?小物は、“浮かせる”だけでこんなに快適!

2016/04/21

実験:キッチンの作業スペース狭くない?小物は、“浮かせる”だけでこんなに快適!

野菜を切ったり、下ごしらえをしたり、盛り付けをしたり。
料理をするうえで、作業スペースの広さって大事ですよね。

それなのに、普段何気なく置いている物が邪魔をして、なかなかめいっぱい作業スペースを使えないことってありませんか?
 
キッチングッズは“浮かせること”で、作業スペースが広くなります。実際のキッチンを使って、実験してみました。

実験:同じ物を、同じサイズのキッチンに置いてみる

上の写真は、“よくカウンターに置きがちな物”を置いた普通のキッチン。

“よくカウンターに置きがちな物”には、塩や砂糖などの基本調味料、洗い終わった後の食器、リサイクル前に乾かし中の資源ゴミなどがあるようです。

これらの物を、全てカウンターから“浮かせて”置いたらどうなるでしょうか?

下の写真、キッチンのサイズは上とほぼ同じですが、だいぶ作業スペースにゆとりができました。

「浮いてる」から、カウンター奥までしっかり使える

見ためがスッキリとしただけではありません。

調味料も鍋フタも水切りカゴも、吊るすことでカウンターから“浮かせる”ことができるため、カウンターを奥までしっかりと調理スペースとして使うことができます。

カウンターに直置きしない。だから調理も後片付けもスムーズ!

例えばよく使う調味料や、レシピブック(タブレット)を浮かせておいたり、調理中置き場に困りがちなお鍋のフタをサッと掛けたり、清潔に保ちたい布巾も掛けられるので、調理中の作業スペースを邪魔しません。

さらに片付けの時にも、“浮かせる収納”は役立ちます。
洗った食器はシンク前の水切りカゴに、リサイクル前のペットボトルや牛乳パックも浮かせて乾かすことができるので、次の食事の準備の時に全て片付け終わっていなくても、カウンターの上を広々と使うことができるのです。

ゆったりカウンターで、ストレスなく料理を♪

“カウンターに直置きしない収納”を上手く取り入れることで、ワークスペースを無駄なく使えて、ストレス無くテキパキと料理がすすみそうですね。

ご紹介をしたキッチンは、トクラスのベリー
実際にご使用中の方は、こんな風にアイディアたっぷり活用されているようです。皆さんなら、何を“浮かせて”みたいですか?

トクラスキッチンベリーは、全国のトクラスショールームでご覧いただけます(^^)

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