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省スペースでも、ここまでできる!コンパクトでも使いやすいキッチンの作り方

2016/05/09

省スペースでも、ここまでできる!コンパクトでも使いやすいキッチンの作り方

キッチンのスペースが広くないから、料理しづらいのはしょうがない・・・と諦めていませんか?

工夫次第で、「コンパクトでも使いやすいキッチン」は実現可能です。リフォームで、料理のしやすいキッチンを叶えるアイディアをご紹介します。

幅1m20cmでもストレスフリー!コンロは、“置き型IH”という選択肢

コンパクトなキッチンでよくあげられる悩みは、“作業スペースが足りない”というもの。近くに作業台やダイニングテーブルを置くことで解消される場合もありますが、水じまいを考えると、やはりシンクの近くで作業できると便利ですよね。

どうしても狭さが気になる場合は、いっそのこと“コンロを入れない”という選択肢があります。

ビルトインコンロを設置すると、どうしても周囲にデッドスペースがうまれがち。今は、電器店などで簡単に置き型IHヒーターを購入できる時代ですので、電源さえ確保できれば、キッチンだからといって無理にコンロを組み込む必要はありません。

置き型なら簡単に動かすこともできるので、フレキシブルな使い方ができそうですね。

幅2mあれば、食洗機だって入れられる

コンパクトでも、使い勝手や機能性の高いキッチンは作れます。

例えば近年人気の食器洗い乾燥機。
省スペースのキッチンに、置き型食洗機を置いてしまうと、一気に作業スペースが狭くなってしまいますが、引き出し部分に組み込み式(ビルトインタイプ)の食洗機ならスッキリと取り入れることができます。

食洗機の分収納スペースは減るので、お鍋や調理器具、カトラリーなどがしっかりとしまえるか、確認しておくことも大切です。

他にも壁面を利用して、収納や作業台、水切り棚を設けるなどの工夫で、コンパクトでも使い勝手の高いキッチンを実現することができます。

参考/実験:キッチンの作業スペース狭くない?小物は、“浮かせる”だけでこんなに快適!

L型キッチンの方がスペース効率がよい場合も?

スペース上、横幅に余裕はないけれど作業スペースを広くとりたい場合、奥行さえ確保できれば、L型キッチンにするという方法もあります。

一見大きく見えるL型キッチンですが、2m四方のスペースがあれば入るので(冷蔵庫・通路幅を除く)、部屋の形状によってはスペースを有効活用できることも。

L型キッチンは作業スペースを広くとれるだけでなく、“シンクとコンロ間の移動が体の向きを変えるだけ”なので、効率的というメリットもあります。

今回ご紹介したアイディア以外にも、工夫次第でキッチンはもっと使いやすくなります。トクラスのショールームでは、ご自宅の間取りをもとにしたプランニングのご相談も無料で承っております!ぜひお気軽にご来場ください(プランのご相談は要予約)。

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