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バスタイムミュージックでゆったりくつろごう。BEAMS RECORDSディレクターおすすめの5選

2016/05/26

バスタイムミュージックでゆったりくつろごう。BEAMS RECORDSディレクターおすすめの5選

入浴中に思わず口笛を吹いたり、鼻歌を唄ったりした経験はありませんか?
リラックスしたいバスタイムにぴったりな音楽を聴くことができれば、さらに充実したひとときを過ごすことができそうです。

バスタイムにふさわしい、ゆったりくつろげるアルバムを、さまざまな音楽に詳しいビームス レコーズのディレクターであり、人気DJとしても活躍する青野賢一さんに、レコメンドしていただきました。

青野さんおすすめのバスタイムミュージック、5選をご紹介します。

1. 環境になじむアンビエント音楽

アルバムタイトル:The Wind Collectors / As Witness Our Hands(ザ・ウィンド・コレクターズ / アズ・ウィットネス・アワー・ハンズ)
アーティスト:Gigi Masin(ジジ・マシン), Alessandro Monti(アレッサンドロ・モンティ), Alessandro Pizzin(アレッサンドロ・ピッツィン)

ポピュラーミュージックとは構造的に異なり、ゆるやかに時間をかけて少しずつ変化していくのがアンビエント音楽の特徴です。その音の流れは、湯船につかって疲れが徐々にほぐれてゆく様と相似形をなすようなもの。気持ちも体もリラックスできます。このアルバムはそんなアンビエント音楽の第一人者ジジ・マシンによる楽曲。

電子音にプラスして、美しくて静かで安らかなピアノの調べがまざりあい、まるで満天の星空を思わせるような壮大なイメージが味わえますよ。

「1991年の共作アルバムに、ビュークもサンプリングした名曲『クラウズ』の未発表テイクを加えた再発盤。ゆるやかな時間の流れを作り出すアンビエント音楽は、バスタイムにもぴったりです」(青野さん)

2. 渋谷の有名カフェ「アプレミディ」のオーナーによるコンピレーション

アルバムタイトル:Good Mellows For Sunrise Dreaming(グッド・メロウズ・フォー・サンライズ・ドリーミング)
V.A.:橋本徹

次に紹介するこちらのアルバムは、やわらかくて優美さを感じさせる楽曲がつまっています。

「『Free Soul』などで知られる名コンパイラー橋本徹氏が近年傾倒する、メロウかつ多幸感のある楽曲をセレクトしたコンピレーション・シリーズ『Good Mellows』の最新作です」(青野さん)

上述の橋本さんといえば、東京・渋谷の公園通りにある有名な「カフェ・アプレミディ」を経営しながら楽曲の選曲をてがけるなど、渋谷の街で音楽に関わる仕事を続けてきた方です。

カフェでほっとする時間を食事だけでなく、音も含めて創出してきた橋本さんがセレクトした楽曲だけに、幸福感あふれる心地よい内容になっています。きっとバスタイムを軽快で楽しいものにしてくれますよ。

3. ギターと女性ボーカルのやさしいメロディ

アルバムタイトル:You & I(ユー・アンド・アイ)
アーティスト:ALA.NI(アラ・ニ)

生の楽器とボーカルだけのシンプルな楽曲がお好みなら、こちらはいかがでしょう?
どこか懐かしい感じのするこちらの女性ボーカルのアルバム。ギターのやさしいメロディと歌声が入浴剤代わりになってくれますよ。

「本作の魅力はなんといっても、滋味深いアラ・ニのボーカル。シンプルな演奏と歌声が豊かに響き合い、聴くものの心にじんわりとしみ込んで、気持ちを落ち着かせてくれますよ」(青野さん)

4. 生楽器と電子音が心地よく融合した楽曲

アルバムタイトル:A Mineral Love(ア・ミネラル・ラブ)
アーティスト:Bibio(ビビオ)

こちらは、休日の午後のバスタイムにぴったりな1枚。これまでAmazonやGoogle、HONDAといった世界的企業のCM音楽にも楽曲が起用されたイギリス出身のアーティスト、ビビオの最新アルバムです。

「もし浴室に外光がさす窓があるようなら、ぜひ日の光の入る時間に聴いていただきたいのがこの作品。生楽器とエレクトロニクスが絶妙に融合した内容は、おだやかな日差しを思わせる優しい輝きに満ちています。休日の午後のリラックスタイムにもおすすめの1枚です」(青野さん)

5. クラシカルなムードのピアノ楽曲

アルバムタイトル:Pendulum(ペンデュラム)
アーティスト:林正樹

最後に、バスタイムに優雅な気持ちをかきたてる、クラシカルなムードの作品をご紹介。

「バスタイムを優雅な気分にするなら、クラシカルなムードのある作品がおすすめ。とはいえ、重厚なオーケストラものだとトゥー・マッチに。洒脱なピアノ作品あたりがちょうどよさそうな気がします。その点、ピアニストである林正樹のアルバムは、ジャズ的な響きもあって構えずに聴けるのでバスタイムにはちょうどいいでしょう。ギタリストの藤本一馬とのアンサンブルも抜群に美しい作品で、おすすめです。
今回ご紹介したアルバムは、こちらのショップにて取扱っています。」(青野さん)

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参考/プラス「音(オン)」でバスタイムをより楽しく、有意義に。

楽曲セレクト:青野賢一
ビームス創造研究所クリエイティブディレクター/ビームス レコーズ ディレクター。DJ、選曲家としても活躍し、さまざまなメディアに連載を持つ。
BEAMS
BEAMS RECORDS

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