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寒い冬を楽しく乗り切る!インテリアで部屋を暖めよう

2014/10/26

寒い冬を楽しく乗り切る!インテリアで部屋を暖めよう

暖房器具があるのに何故か寒さを感じる・・・。もしかしたらインテリアのせいかもしれません。寒い冬をぬくぬくと部屋で過ごすための、“暖かい空間づくり作り”のポイントをご紹介します。

冬のインテリアのキーワードは「暖かみ」

色や柄、素材など、暖かさを演出してくれるインテリアはたくさんあります。

例えば、冬のインテリアでは青や青紫のような寒色系のものよりも、赤やオレンジなどの暖色系、あるいは茶色や深緑のような落ち着きのある色合いのものを選ぶことで、目に映るカラーから暖かさを感じられます。

また、柄や素材も重要です。素材であればファーやウール、あるいはフェルトやボア、柄であればノルディックプリントやアニマル柄のインテリアを取り入れることで、部屋の雰囲気はガラリと冬仕立てになります。

こうした色や柄、素材のインテリアは冬にぴったりです。冬のインテリアコーディネートは、暖かみを感じる色や柄、素材をキーワードに揃えていきましょう。

冬こそ北欧インテリアを楽しむ季節!

多くの人に愛され続けているインテリアとして、北欧インテリアがあります。北欧は暖かい季節よりも、寒い季節が長いことで知られています。北欧インテリアの基本は、まさに冬仕立てのインテリアなのです。

北欧インテリアのテーマはシンプルかつナチュラル。とくに、暖かみのある木の風合いが特徴的です。北欧風の部屋作りを目指すのであれば、素材は木材を多く使い、色はグリーンやグレーを基本に、ポイントとして明るい色を取り入れていきましょう。

北欧風デザインのインテリア小物を揃えるのもお勧めです。憧れのインテリアを取り入れ、快適な冬生活を楽しみましょう。

ムードと実用性で、冬を演出するカーテン

雰囲気だけでなく、保温・防寒効果という「実用性」も大切です。

ここでキーポイントとなるのがカーテンです。

カーテンは一年中同じ、という方も多いと思いますが、夏・冬と変えることで部屋の快適さがぐっと変わります。冬用のカーテンを選ぶ場合は、色や素材に暖かみがあるのはもちろんのこと、厚手タイプや裏地がついているもの、さらに床まで長さがしっかりとあるカーテンを選ぶようにしましょう。

カーテンを変えるだけで素材によって保温効果が高まり、また部屋の印象も大きく変わるので、色や柄で一気に冬仕様に演出することもできます。冬のインテリアの主役と言っても過言ではないでしょう。

冬の部屋の暖かさは、視覚的効果、防寒効果双方に注目することで実現します。ぜひ、お部屋全体のコーディネートを工夫してみてください。

※本記事の情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、「リフォームマガジンとは」及び「ウェブサイト利用条件」をご覧ください。

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